주요 기사 바로가기

韓国きょう大学修学能力試験…感染受験生37人、自宅隔離430人は別途の施設で受験

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.03 09:33
0
2021学年度大学修学能力試験(日本の大学入学共通試験に相当)が3日行われる中、全国で受験生感染者は37人、隔離者は430人となった。教育部は試験一日前から関係機関とともに24時間非常勤務体制を稼動した。

教育部のパク・ベクボム次官は2日、政府世宗(セジョン)庁舎で試験準備状況ブリーフィングを開いて受験生感染者の現状を発表した。感染者37人の中で試験を受けない2人を除いた35人は病院、生活治療センターに配置された。隔離者430人の中で試験を受けない人26人を除いた隔離者404人も別途の試験場に配置が完了した。

今回の試験は昨年より198個増えた1383個の試験場で行われる。感染者受験生が試験を受ける拠点病院は25カ所、生活治療センター4カ所が準備された。最大205人まで受け入れ可能な規模だ。また、隔離者が試験を受ける別途の試験場113カ所、583個の試験室が用意されて3775人を受け入れることができる。

試験前日である2日から教育部-疾病庁-韓国教育課程評価院と消防庁などが24時間非常勤務体制を稼動する。受験生が試験前日午後遅く検査を受ける場合についてパク次官は「試験日朝に感染者と判定されれば、あらかじめ用意された病院と生活治療室に搬送して試験を受けることになるだろう」と明らかにした。

教育部は試験に続いて各大学が実施する論述試験など大学別選考が感染拡大につながるか懸念している。大学別選考の場合、自宅隔離者までは試験機会を提供するが、感染者は難しいというのが教育部方針だ。パク次官は「試験直後である12月1~2週間に首都圏大学に全国の受験生が集中して大学別試験が地域感染の危険要因に広がる可能性を排除することはできない」と話した。

大学別選考を準備する一部の受験生は試験場で感染者が発生する可能性を考慮して試験放棄まで悩んでいる。受験生のイさん(18)は「随時試験の論述と適性検査が残っているが、自宅隔離されれば受験できない」とし「随時試験中心に入試戦略を立てているため、いっそ大学修学能力試験の受験をあきらめるか考えている」と話した。

防疫専門家らは「大学修学能力試験を基点に防疫をさらに強化して流行の勢いを早期に遮断しなければならない」と指摘する。慶北(キョンブク)大病院感染内科のキム・シヌ教授は「12月の間、受験生が訪ねる入試塾、大学別試験場や友達・家族どうしの年末の集いなどに防疫を強化しなければならない」と話した。

一方、新型肺炎で修学能力試験の予備招集日の風景も変わった。感染拡大防止のためにまず試験日まで受験場で使われる教室の立ち入りが禁止された。受験生は受験票など準備物を教室でない運動場や学校建物の外など別途の場所で受けた。

2日午前、京畿道(キョンギド)豊生(プンセン)高校運動場で受験票とKF94マスク2枚を受けたこの学校3年A君(18)は「すべての受験生が初めて体験する『新型コロナ修学能力試験』を受ける。友達が皆安全に試験を受けたら良いだろう」と話した。

ソウル梨花(イファ)女子高校は学校内1000席規模の公演会場で受験票を配付した。生徒らは30分間試験の注意事項に関連する映像を見た後、教務部長の案内事項を聞いた。釜山(プサン)東莱(トンネ)女子高校は学校玄関の前で父兄が運転する車に乗ってくる生徒に受験票を配り、運動場に長い車両行列が並んだ。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓国きょう大学修学能力試験…感染受験生37人、自宅隔離430人は別途の施設で受験

    2020.12.03 09:33
    뉴스 메뉴 보기
    2021学年度大学修学能力試験を一日前にした2日、釜山西区(ソグ)西女子高校の運動場で受験生が感染予防のためにウォークスルー方式で先生から受験票と防疫物品セットを受けている。ソン・ボングン記者
    TOP