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韓国の11月外貨準備高、99億ドル増で再び最大…10年ぶりに最大幅更新

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.03 08:47
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韓国の外貨準備高が2010年7月以降、最大幅で増えて史上最大値を再び更新した。

3日、韓国銀行によると、11月末現在の外貨準備高は4363億8000万ドル(約45兆5755億円)だ。1カ月前より98億7000万ドル増えた。前月に比べて11月の増加幅は2010年7月(+117億4000万ドル)以降で最も大きかった。

外貨準備高は今年4月から先月まで8カ月連続で増加していて、6月以降は6カ月連続で史上最大値を更新している。

韓国銀行は、外貨資産運用収益やその他通貨表示外貨資産の米ドル換算額増加などで外貨準備高が増加したと説明した。

全体資産の大部分を占める有価証券が3946億4000万ドルで、1カ月間で110億ドル近く急増した。

国際通貨基金(IMF)に対する交換性通貨引出権利「IMFポジション」は4000万ドル増の44億ドル、IMF特別引出権(SDR)は3000万ドル増の32億2000万ドルだった。

銀行に置く預金は10月末で305億1000万ドルで11月末に293億2000万ドルに減って全体構成資産のうち唯一減少した。

金の場合、相場を反映しないで購入当時の価格で表示するため前月と同じ47億9000万ドルだった。

韓国の外貨準備高規模は10月末基準(4265億ドル)で世界9位だ。中国(3兆1280億ドル)、日本(1兆3844億ドル)、スイス(1兆217億ドル)が1~3位を占めた。

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