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米国ではモデルナワクチン接種が目前なのに…韓国政府は1カ月間「ワクチン購入中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.02 07:52
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米国製薬会社モデルナが開発した新型コロナウイルス(新型肺炎)ワクチンが米国でクリスマスごろから接種が始まるという外信報道が登場した。韓国では疾病管理庁がモデルナなどグローバル製薬会社5~6社とワクチン事前購入交渉を進めていて、ほぼ最終段階に来ている。

疾病管理庁の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)中央防疫対策本部長は11月30日のブリーフィングで、「現在、契約会社と個別に購入確約、購入契約の協議がほぼまとまりつつある状況」としながら「また、企画財政部など予算当局との協議が必要なので、そのような部分を終えて、来週または再来週の初めまでにはお伝えする」と明らかにした。

政府は1カ月間「新型コロナワクチンの事前購入交渉がうまく進行している」という言葉を繰り返している。

 
政府当局者は1日、これに関連して「製薬会社数社と契約書の最終検討をしている」とし「ワクチン物量から流通、接種計画を包括的に確認している」と話した。続いて「どの製薬会社からどのくらい購入するのか、流通はどのようにするのか、まず接種計画などをすべて点検した後、発表することになる」としながら「購入、流通、接種を網羅して交渉するため時間がかかる」と付け加えた。

政府のワクチン交渉状況に明るい消息筋によると、政府は治験第III相に入ったモデルナ、ファイザー、アストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ノババックスなどと全方向交渉を行っている。この消息筋は「このうち数カ所とは価格と条件交渉がほぼ終わったと聞いている」と話した。一部の製薬会社は、厳格な秘密維持協約のほかに、ワクチン副作用発生時には該当国家が責任を負う免責条項などを要求しているという。

政府当局者はこれに対して「製薬会社の標準契約書により、秘密維持や責任問題を当然議論する。だが、これは大きな障害物ではない」とし「それよりも現在開発中のワクチンが臨床段階で、安全性が100%確保されたものではないため、そのような部分が最も慎重になる部分」と話した。

実際、一部のワクチン専門家はファイザー、モデルナワクチンが効果は優れている反面、製造方法がmRNA(メッセンジャーRNA)方式である点で政府に懸念を示す意見を伝えているという。韓国ではmRNA製造方式のワクチン接種が一度も行われたことがないため、安全性を保証できないという理由からだ。またmRNAワクチンは保管条件が氷点下を維持しなければならず、流通過程も厳格さを求められる。ファイザーワクチンは保管条件が摂氏マイナス70度、モデルナは摂氏マイナス20度だ。

製造方式、流通、価格の面でアストラゼネカが合理的だが、モデルナやファイザーに比べて予防効果が落ちるのが短所だ。治験第III相の中間結果で、モデルナ、ファイザーは90%台である反面、アストラゼネカは70%台だった。

政府はまだ治験第III相の最終結果が出ていないことから、海外で接種が行われ、安全性の追跡調査を見てから国内での接種を始めるという方針だ。

鄭本部長はブリーフィングを通じて、接種計画に関連して「ワクチン安全性に対する情報がもっと必要な状況なので、該当国家のワクチン最終許可を見て、それによって高齢者や慢性疾患者に対してどのような効能を示したのか安全性と効能を見て細部的な接種計画を樹立しなければならない」と話した。また「現状況ではどのワクチンが最終的に効果があるか分からないので、危険分散次元でmRNAワクチンやウイルス伝達体ワクチンなどさまざまなワクチンを確保しておいて、実際接種する時はワクチンの種類と対象者をよくマッチングさせて優先順位を決めなければならない」と説明した。

世界保健機構(WHO)によると、通常ワクチン接種優先順位は医療スタッフ、老弱者または高齢者、慢性疾患者の順となっている。

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