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中国王毅氏に続いて米国ビーガン氏も韓国に…最後の訪韓で対北メッセージ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.24 15:25
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韓米がスティーブン・ビーガン国務副長官兼対北朝鮮特別代表の来月上旬の訪韓を調整中であることが24日、確認された。時期は12月第2週が有力視されている。

韓国政府は25日から27日まで中国の王毅外交部長の訪韓を控えている。ビーガン副長官の訪韓が確定すれば、わずか2週間隔で米中の高位級外交使節がソウルを訪れることになる。米政権交代期の韓半島(朝鮮半島)のパワー空白を埋めるための強大国の外交時計が忙しく回っている。

外交消息筋はビーガン副長官の訪問目的を「米政権委譲時期における北朝鮮の挑発などを防ぐための状況管理次元と見える」と話した。王毅外交部長が訪韓過程でTHAAD(高高度ミサイル防衛)体系のアップグレードと韓国の反中同盟参加への反対の立場を公開的に明らかにする場合、対中けん制メッセージを明らかにする可能性もある。今回の訪韓がトランプ大統領の任期(来年1月20日まで)を考えると、事実上、ビーガン副長官の最後の訪韓になる可能性が高いためだ。

バイデン政府がビーガン副長官チームの北朝鮮政策を継承するかどうかは未知数だが、次期政府でも北核交渉は継続しなければならないという立場を明らかにすることが予想される。ビーガン副長官は7月にソウルを訪問して李度勲(イ・ドフン)韓半島平和交渉本部長と北核交渉再開方案について議論し、9月と11月にはワシントンで会ったことがある。

ビーガン副長官が北側のカウンターパートである崔善姫(チェ・ソンヒ)外務省第1外務次官に対して最後のメッセージを残すかも関心事だ。北朝鮮は来年1月に第8次労働党大会開催を控えている。

ビーガン副長官は7月の訪韓時には「私は崔善姫やボルトンの指示を受けない」とし「北朝鮮は交渉に権限がある人を派遣しろ」と、水準の高い警告メッセージを発信した。

これまでトランプ政府内でビーガン副長官は「北朝鮮交渉模範生」に挙げられてきた。2018年8月、北朝鮮特別代表に任命されてから、トランプ政府の北朝鮮政策を総括してきた。

彼の「熱血モード」は、北朝鮮特別代表序盤時期にビーガン副長官が持っていた韓半島地図などが含まれたぶ厚いファイルケースに象徴されたりもした。ビーガン副長官はハノイ2次米朝会談(2019年2月27~28日)直前、ハノイの聖ヨセフ大聖堂で祈る姿がカメラに捉えられたこともある。

ビーガン副長官は米国内ではジョン・ボルトン前ホワイトハウス大統領補佐官(国家安全保障担当)に代表される強硬タカ派から攻撃を受けると同時に、韓国では与党一部で韓米ワーキンググループを通じて韓国の統一アジェンダを意図的に遅らせているという批判に直面した。

歴代北朝鮮特別代表と同じように、ビーガン副長官は悲運の交渉代表でもある。カウンターパートである崔第1外務次官とまともな交渉を進められないまま任期を終える可能性が高いためだ。ビーガン副長官が崔第1外務次官とまともに向かい合って座ったのは2019年1月スウェーデン・ストックホルムの南北米秘密交渉程度であり、昨年6月板門店(パンムンジョム)サプライズ会合などで随行団の一人として接触したことを除くと顔を見ることさえ難しかった。

北側が対米交渉代表の級を低くして進めた2次首脳会談は結局決裂し、その後苦しい局面だけが続いた。ビーガン副長官はこのような北側の態度に対して公式、非公式席で何回も苛立ちを吐露していた。

一方、韓国外交部はビーガン副長官の訪韓に関連して「確認できる日程はない」と明らかにした。

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    2020.11.24 15:25
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    韓国の李度勲(イ・ドフン)韓半島(朝鮮半島)平和交渉本部長(右)と米国のスティーブン・ビーガン国務副長官兼北朝鮮担当特別代表(左)。[写真 共同取材団]
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