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韓国軍、一日に33人がコロナ新規感染

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.23 16:17
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韓国軍で新型コロナウイルス感染者が集団発生した。23日の一日の新規感染者は33人にのぼる。これを受け、軍の「社会的距離」指針が強化された。兵士の外出と休暇に対する統制も始めた。

国防部によると、23日、江原道(カンウォンド)鉄原(チョルウォン)陸軍部隊だけで幹部5人、兵士26人の計31人が陽性判定を受けた。この日基準で鉄原部隊の累計感染者数は36人。

軍は兵力の移動を統制した中、鉄原の全部隊員を対象に診断検査を行っている。軍当局は生活館(旧内務班)別に鉄原部隊のコホート隔離に入った。

正確な感染経路はまだ確認中だと、軍当局は説明した。ただ、9-13日に京畿道抱川(ポチョン)の陸軍部隊所属兵士1人が鉄原部隊に派遣されたのと関係があると推定している。その後から鉄原部隊で相次いで感染者が出たからだ。抱川部隊の兵士も20日、陽性判定を受けた。この日基準で軍内の累計感染者数は236人で、うち96人が治療中という。

国防部は軍内で新型コロナ感染が急速に拡大することを懸念し、防疫指針を大幅に強化した。これを受け、24日付で社会的距離を第2段階に引き上げられる首都圏などに暮らす軍部隊将兵の休暇は現場指揮官の判断で制限する。外出は原則的に統制するものの、現場指揮官が安全地域に限り許可できるようにした。

また国防部はすべての地域の幹部に対し、強化された社会的距離第2段階指針を適用することにした。全幹部は日課後の宿舎待機を原則とする。

生活必需品の購買や病院の診療など必要な場合に限り外出が可能だ。会食や私的な集まりはできない。領内福祉会館などで現場指揮官が承認下で可能だった集まりも最大限に自粛するよう勧告した。

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