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「1位朴映宣、2位羅卿ウォン」…ソウル市長、世論調査で女性対女性の戦い

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.23 15:12
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来年のソウル市長補欠選挙で朴映宣(パク・ヨンソン)中小ベンチャー企業部長官がソウル市長に最もふさわしいという世論調査結果が出た。野党圏では羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)元自由韓国党(現国民の力)院内代表が有力だった。

23日、CBS(基督教放送ネットワーク)が韓国社会世論研究所に依頼して20~21日にソウル市19歳以上男女1019人を対象に実施した調査によると、ソウル市長適合度で朴長官が18.3%を記録して与野党候補あわせて1位を占めた。羅氏は17.9%で2位に入った。

続いて▼朴柱民(パク・ジュミン)共に民主党議員10.8%▼禹相虎(ウ・サンホ)民主党議員6.3%▼琴泰燮(クム・テソプ)元民主党議員と趙恩禧(チョ・ウンヒ)瑞草(ソチョ)区庁長各6.1%▼尹喜淑(ユン・ヒスク)国民の力議員5.9%▼李恵薫(イ・へフン)元未来統合党議員3.8%▼全賢姫(チョン・ヒョンフィ)国民権益委員長1.0%--の順だった。

朴映宣氏は40代(22.0%)と50代(23.7%)で、羅卿ウォン氏は60歳以上(28.8%)の年齢層で高い支持を受けた。地域別では朴長官は西北圏(23.0%)、羅氏は東南圏(20.5%)でリードした。

与党と野党圏を分離した調査も進行された。与党の適合候補を調査した結果では、「ふさわしい候補がいない」という回答が35.6%で最も高い中で朴映宣氏が23.6%で1位を記録した。次いで朴柱民氏(14.0%)、禹相虎氏(9.0%)、全賢姫氏(2.9%)となった。

野党圏調査でも「ふさわしい候補がいない」という回答が27.3%で最も高く、候補の中では羅卿ウォン氏が20.2%で適合度1位を占めた。次いで趙恩禧氏(11.4%)、琴泰燮氏(9.5%)、李恵薫氏(7.95%)、尹喜淑(ユン・ヒスク)議員(7.6%)となった。

今回の調査対象では、国民の党の安哲秀(アン・チョルス)代表と国民の力の呉世勲(オ・セフン)、劉承ミン(ユ・スンミン)元議員など野党圏の潜在的走者は除外された。

調査は無線自動応答システム(ARS)のみで実施され、回答率は7.1%だった。標本誤差は95%信頼水準で±3.1%ポイントとなっている。

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