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バイデン氏「史上最も無責任な大統領」…トランプ氏に直撃弾

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2020.11.21 13:24
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米大統領選で勝利したバイデン氏が19日(現地時間)、トランプ大統領に向けて「史上最も無責任な大統領として記録されるだろう」と警告した。「大統領選挙の結果を認めないのは、米国だけでなく世界に向けて民主主義に関する誤ったメッセージを送る」とも批判した。トランプ大統領はバイデン氏が勝利を宣言した7日以降、2週間も政権移行に協力していない。

バイデン氏はこの日、デラウェア州ウィルミントンで記者会見を行い、「大統領はいま何をしていて、米国人はいま何を目撃しているのか」という質問が出ると、しばらく考えた後「適切な表現を選んでいる」とし「(米国人は)信じられないほど無責任な光景を目撃している」と語った。

バイデン氏はこの日、トランプ大統領に関する質問が出るたびに、表現の程度を調節しながら慎重に答えた。トランプ大統領と支持者を刺激しないための苦心と解釈される。その一方で、トランプ大統領がミシガン州議会の共和党議員をホワイトハウスに招請するなど勝敗を覆そうとする動きに対しては、「米国史上最も無責任な大統領として記録されるもう一つの事件になるだろう」とし「この男がどう考えるのかは予想しがたい」と話した。

バイデン氏は「トランプ大統領は選挙で勝利できなかったし、私が来年1月20日に大統領就任宣誓をするということもよく知っているはず」とし、選挙不正主張も一蹴した。一方、新型コロナの感染拡大を防ぐために全国封鎖令を出す可能性は否定した。バイデン氏は「全国的な封鎖はない」という言葉を2度繰り返し、「地域と社会によって異なるだけにむしろ逆効果を招きかねない」と説明した。

こうした中、トランプ大統領はツイッターを通じて「勝利に進むことができる確実で実現可能な道を見つけた。弁護士が記者会見で明らかにするだろう」と予告したが、会見では陰謀説を繰り返すばかりで、決定的な証拠は出てこなかった。

この日の会見にはトランプ大統領の個人弁護士ジュリアーニ元ニューヨーク市長が登場した。ジュリアーニ氏は選挙監視団の参観なく開票されたペンシルベニア州の60万票はすべて無効だと主張した。郵便投票にも問題があると指摘した。今回の大統領選挙にはベネズエラ・キューバ・中国の共産主義者が大規模に介入したという疑惑も提起した。別の弁護士シドニー・パウエル氏は電子投票に使用されたソフトウェアはチャベス元ベネズエラ大統領が作ったものだと主張した。

ニューヨークタイムズなど米メディアは記者会見の内容は根拠がない主張にすぎないと指摘した。保守性向のFOXニュースに出演したパネルも「無謀で無責任な記者会見」とし、ほとんどがすでに州法院で棄却された内容だと批判した。今回の大統領選挙の代表的な激戦州だったジョージア州もこの日、500万票をすべて再集計した結果、バイデン氏が1万2275票差で上回ったと伝え、バイデン氏の勝利を再確認した。

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