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【コラム】習近平の韓国戦争発言、抗議せずに弥縫すればわい曲が固定化される(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.17 14:14
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韓国は修交時の謝罪不要求にも、2014年437具を皮切りに今年117具に至るまで、7回に渡って中国軍の遺骸を送還した。国際規範と人道主義原則を尊重したためだ。人道には人道で、好意には好意で応対するのが文明国家の行動倫理だ。遺骸発掘や送還を含めて、韓国戦争遺産の克服に関する限り、韓国は中国を最大限配慮してきた。中国のように、韓国が必要な時にいつも中国の韓国戦勃発介入と参戦を呼び出して批判すれば、未来の韓中関係の健全な発展は可能だろうか。互恵は隣国に対する礼儀の出発だ。

中国は韓半島(朝鮮半島)問題に武力介入が深いほど崩壊と損害だった。平和のための架け橋の役割が必須である境界国家・韓国の地政学的本質のためだった。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の参戦で明国が滅亡し、日清戦争で清国が崩壊し、韓国戦争参戦は中国の長期孤立と全体主義を生んだ。相互主権尊重が韓中互いのために必須である理由だ。

韓国で19世紀末に独立門(トンニンムン)・独立館を含めて近代的「独立」概念と意識が初めて登場した理由も、覇権的な中国の干渉からの主権確保のため自主意識の産物だったという点を肝に銘じなければならない。韓中の相互対等と尊重、自主と自律をいう。孟子の言葉を借りれば以小事大だ。これが正解だ。いや実際のところ、今日は小も大もない。それぞれ微塵も君臨したり卑屈になったりするべきではない。

北伐から北学に変えた現実主義者の均衡感は驚く。「蛮夷をはね除けるどころか、私たちの中の蛮夷的な性格を変えることすらできないか心配」と話した朴斉家(パク・ジェガ)は「罪で死ぬことも顧みず」正祖(チョンジョ)に上訴し、200年の平和に安住して千載一遇の機会に弥縫策で一貫すれば、国が憂患に陥ってしまうと警告する。100年後、朴斉家の警告は現実になった。今でも韓中経済関係のために歴史わい曲に抗議もせず弥縫してはいけない。

それなら、内部の省察はこれ以上なく重要だ。全面的な外勢介入状況を受動的・能動的に招いた同じ類型の反自主的外勢依存的三指導者、宣祖・高宗・金日成に対する厳しい批判が先だ。彼らは韓半島の安全と守護、内部平正と統一のためにそれぞれ明・清、そしてソ連・中国に全面介入を要請した。被動的要求だった壬辰倭乱は脇においたとしても、民族内部の分裂と対決を対話と妥協を通じて克服・統合を追求するどころか、同族弾圧と除去のために先に立って外勢を呼び込んだ日清戦争時の高宗(コジョン)と韓国戦争当時の金日成の反民族的・反民衆的形態は厳しく批判を受けなければならない。

◆国家間信頼は真実から出てくる

韓国政府と民主勢力の覚醒が急がれる。民主化運動の過程における一時の幻想のために現実主義を逃してはならない。韓国戦争わい曲を通した過去の召喚のように中国の冷静な南北・政経分離を象徴する現実主義もない。

理念でない現実を見よ。理念と全体主義に対する文盲により、過去に反帝・反米の偏向に陥ったといっても、今では国際関係で人権・自由・平等・民主主義・平和の普遍価値に目を開かなければならない。

蔓延した韓国社会の記憶分裂症も克服しなければならない。中国の事実否定に対する穏健対応は日本の歴史否定に対する強硬反発とは正反対だ。植民侵略の否定は強力に反発して、共産侵略の否定には沈黙で対応するなら、自己分裂の病気にすぎない。さらに「歴史を忘れた民族に未来はない」とする命題が遠い過去である植民侵略にだけ該当し、近い過去である共産侵略には該当しないなら、そのような虚構は全く民族主義ではない。

国家間の信頼は真実から出てくる。わい曲は真実に勝ることができない。また、真実の否定の上に構築される友情は虚構だ。歴史は厳正で真実は堅固だ。長年の隣国・中国が真実に基づいて韓中友好と世界平和を共に変えていく良う求める。隠蔽とわい曲を越える真の太陽の光の下、共に善隣と平和の未来を作っていくことを希望する。

パク・ミョンニム/延世(ヨンセ)大学教授(政治学)・リセットコリア運営委員 【コラム】習近平の韓国戦争発言、抗議せずに弥縫すればわい曲が固定化される(1)

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