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タレントの藤田小百合「私は日本人だが女性」 慰安婦被害者に寄付も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.17 09:57
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サユリという名前で韓国で活動している彼女の実名は藤田小百合。1979年東京で生まれた。今年で41歳。

2017年MBC(文化放送)バラエティ番組『ラジオスター』に出演して「結婚はしないといっても子供はほしい」と話した藤田は精子の提供を受けて4日、元気な男の子を出産した。藤田小百合は若い外国人女性が出演して韓国に関して語る2006年KBSバラエティ番組『美女たちのおしゃべり』に出演して韓国放送街にデビューした。

高校はパソコンと携帯電話が禁止された日本の寄宿学校に通った。大学を卒業してからは渡米した。「米国で味わったスンデがおいしくて韓国に来た」という藤田は「最初は3カ月だけ韓国に留まるつもりだったが、韓国生活が楽しくて今に至った」と明らかにした。

放送で藤田は『猟奇的』といえるほどとんでもなく素直な姿で人気を呼んだ。「王豚足」という広告物のそばで写真を撮って「私は王Xバリ(日本人を侮辱する言葉)」と説明を添えた。日本人を蔑視する表現までユーモアに活用するほど自由奔放な思考の持ち主だ。MBC(文化放送)『サユリの食貧旅行』という番組では他のグルメ番組とは違ってまずければまずいと率直に評価する姿で人気を呼んだりもした。

その他、『無限挑戦』『チンチャサナイ』『あなたと一緒に』『現場トークショー TAXI』(tvN)など数多くのバラエティ番組に出演し、男性雑誌「MAXIM」のモデルとして撮影したこともある。現在はKBS『となりのチャルス』に出演した。

2012年には京畿道広州市退村面(キョンギド・クァンジュシ・トェチョンミョン)の慰安婦被害者生活施設「ナムヌの家」を訪問して「私は日本人だが、ハルモニ(慰安婦被害者)と同じ女性として心が痛い」として慰安婦被害者に3000万ウォン(約283万円)を寄託した。2008年にも100万ウォンを寄付したことがある。

タレントとして広く知られたが、エッセイ『涙をふいて』、旅行記『ときなわの心』という本を出版した著者でもある。文章では放送を通じて見せた姿と違い、思索的で真剣な姿だ。『涙をふいて』という本には次のような一節がある。「『ギブアンドテイク』という言葉はお互いにやりとりするという意味だが、ここで『キブ』という言葉が先に出てくることに注目する必要がある。『私も与えるから君も与えて』ではなく、私が先に与えること自体に意味がある」。

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    タレントの藤田小百合「私は日本人だが女性」 慰安婦被害者に寄付も

    2020.11.17 09:57
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    2007年『美女たちのおしゃべり』で同僚と軍隊の食事を体験した藤田小百合(右)。イ・ホヒョン記者
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