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25日ぶり公開行事の金正恩委員長「非社会主義を根絶」…米大統領選には触れず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.16 15:41
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米大統領選挙の前後に公開活動を中断した北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が労働党政治局拡大会議を開いたと、北朝鮮メディアが16日報じた。

労働新聞など北朝鮮国営メディアは、金委員長の司会で15日に労働党本部庁舎で第7期第20回政治局拡大会議が開催された、と報じた。

金委員長が公開活動をしたのは、中国軍の韓国戦争(朝鮮戦争)参戦70周年を迎えて先月22日に平安南道桧倉郡(フェチャングン)の中国人民志願軍烈士陵園を参拝して以来25日ぶり。金委員長の妹・金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長も7月25日以来114日ぶりに政治局会議で姿を現した。

北朝鮮メディアによると、この日の会議では新型コロナ対策として、国家非常防疫体系を強化する問題について議論した。また、北朝鮮内部で最近表れた「非社会主義現象」について議論し、関連対策を立てたと、同メディアは伝えた。北朝鮮で非社会主義現象とは「社会主義の原則に背くすべての不健全なもの」(朝鮮語大辞典)であり、主に社会の紀綱を乱す行為を意味する。

これに関連し、会議では平壌(ピョンヤン)医学大学で発生した犯罪行為(非社会主義)を強く批判したと、北朝鮮メディアは伝えた。朝鮮中央通信は「教育機関と社会全般に表れている非社会主義的な行為について分析した資料が通知され、これを決定的に根絶するための問題が深く議論された」とし「深刻な犯罪行為をした平壌(ピョンヤン)医学大学党委員会と、これに対する党の指導と処理、法的監視と統制を強化せず、犯罪を保護、黙認、助長した党中央委員会の該当部署、司法検察、安全保衛機関の無責任と深刻な職務怠慢行為を辛らつに批判した」と明らかにした。

しかし平壌医学大学でどのような事件があったかについては触れなかった。北朝鮮は2月にも金日成(キム・イルソン)高級党学校で犯罪が発生したとし、当時の組織指導部長だった李万建(イ・マンゴン)氏を解任した。当時は賄賂事件があったと、韓国当局は把握している。匿名を求めた脱北者は「北朝鮮で賄賂で入党したり昇進したりする事例が多い」とし「政治局会議に警察庁長(社会安全相)と検察庁長(中央検察所長)を画像で参加させて批判したのは、北朝鮮当局がこの事件を非常に深刻に受け止めているという傍証であり、今後の波紋が予想される」と話した。

実際、北朝鮮メディアは「政治局拡大会議では各級党組織をもう一度覚醒させ、反党的、反人民的、反社会主義的行為を根絶するための全党的な闘争をさらに強化すべきだと指摘した」とし「司法機関で法的闘争の水準を高め、社会・政治・経済・道徳生活全般で社会主義的な美風が徹底的に固守されるようにする問題が強調された」と述べた。

政府当局者は「対北朝鮮制裁、新型コロナ、自然災害などで経済的な困難を迎えている状況で、体制の結束と紀綱を強調するようだ」という見方を示した。

一方、北朝鮮メディアが伝えた政治局会議の報道では米大統領選への言及が全くなかった。

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