주요 기사 바로가기

訪日した金漢正議員「『愛の不時着』、日本で『地獄の北朝鮮』の固定観念変えた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.15 12:49
0
韓日議員連盟代表団として日本を訪問している与党「共に民主党」の金漢正(キム・ハンジョン)議員が14日、「日本の指導者は一様に韓日関係改善の必要性に共感し変化を望んでいる」と明らかにした。

金議員はこの日自身のフェイスブックに「日本の政治家らは空気に敏感だ。菅政権は新型コロナウイルス克服が至急で来年7月に延期された東京五輪を心配している」としてこのように書き込んだ。

 
続けて「しかし外交は望む通りに動かない。日本政治は迫る総選挙と支持率にさらに敏感だ。日本側は強制徴用問題で韓国が譲歩することを望んでいる。核を持つ北朝鮮と極右主導の嫌韓世論を意識しているのは相変わらずだ」として懸念が強い雰囲気もともに伝えた。

韓日議員連盟会長である民主党の金振杓(キム・ジンピョ)議員を含め、同党の尹昊重(ユン・ホジュン)、全恵淑(チョン・ヘスク)、金漢正議員、野党「国民の力」の李採益(イ・チェイク)、金碩基(キム・ソクキ)、成一鍾(ソン・イルジョン)議員の7人は12日に日本を訪問した。与野党の議員は12日に自民党ナンバー2の二階俊博幹事長と面談し、13日には連立与党である公明党の山口那津男代表、最大野党立憲民主党の枝野幸男代表と相次いで接触した。会長の金振杓議員を含む一行の一部は13日に首相官邸に菅義偉首相を表敬訪問したりもした。

金議員は「有力政治家らはわれわれ一行を歓待し、関係改善への希望を隠さなかった。菅首相も『条件がそろったならば』という前提を付けたが韓日関係改善が日本の国益に合致することをよくわかっていると感じる」と伝えた。

日本で起きている韓流ドラマブームにも言及した。金議員は「複数の日本の議員はドラマ『愛の不時着』ブームに言及し、第2のヨン様のヒョンビンに日本女性がはまってしまったと話した」とした。昨年12月から今年2月まで放映されたドラマ『愛の不時着』はパラグライダーの事故により北朝鮮に不時着した韓国の財閥令嬢と北朝鮮将校の愛を描いたドラマだ。金議員は「早稲田大学地域・地域間研究機構の李愛俐娥(イ・エリア)教授は『愛の不時着』が日本社会の韓国のイメージと『地獄の北朝鮮』という固定観念を変えるのに大きく寄与していると評価した」と話した。4時間後に金議員はフェイスブックの書き込みを修正し「地獄の北朝鮮」という単語を削除した。

韓日議員連盟は3日間の訪日日程を終えこの日午後に帰国した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP