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区庁のトイレに隠しカメラ、同僚女子職員も撮影した9級公務員の最後=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.13 15:51
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韓国で、自身が勤務する区庁の女子トイレに隠しカメラを設置した9級公務員に裁判所が懲役2年を宣告した。

イ・ホンスク部長判事は「複数の場所に隠しカメラを設置して撮影しており罪質が非常に悪い」とし「被害者から許しを受けることもできなかった」と量刑の理由を説明した。

大田(テジョン)大徳(テドク)区庁公務員のA被告は今年6月中旬から1カ月余りの間に区庁女子トイレに侵入し、チリ紙ケースなどにカメラを設置した後、女性の様子を撮影した容疑を受けている。被害者の中にはA被告の同僚女性公務員もいることが調査で分かった。

A被告の犯行は7月21日、「区庁別館3階の女子トイレにカメラが設置されている」という内部職員の申告を通じて明るみになった。区庁側は防犯カメラの映像を確認し、A被告が隠しカメラを設置したとみて警察に通報した。

通報を受けて出動した警察はA被告を現場で逮捕した後、犯行を認める供述を確保した。警察はA被告の車両から隠しカメラ関連の部品など証拠物も発見した。警察は防犯カメラの映像を通じてA被告が女子トイレに入るところも確認した。

警察と大徳区庁が建物内のトイレを全数調査した結果、別館3~4階からA被告が設置した隠しカメラ3個が追加で見つかった。A被告は撮影した映像物は外部に流出していないことが分かった。犯行のことが知られると、大徳区庁は緊急対策会議を開いてA被告の職位解除を決めた。

これに先立ち、先月13日に開かれた結審公判で、検察は「国家と国民のために存在する公務員がトイレを盗撮していたことは罪質が悪い」とし懲役4年を求刑し、身元情報の公開、児童・青少年関連機関への就職10年間制限などを要請した。

当時A被告は最後の弁論を通じて「被害者全員のもとを訪ねてひざまずいて謝罪したい」とし「被害者の回復のためにすべての努力を尽くしたい」と善処を訴えた。

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    2020.11.13 15:51
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    大田地方裁判所刑事4単独のイ・ホンスク部長判事は自身が勤務する大田大徳区女子トイレに隠しカメラを設置した公務員に懲役2年を宣告した。シン・ジノ記者
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