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韓国検察総長が次期大統領候補1位…なぜ「尹錫悦シンドローム」か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.12 15:19
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「〇〇〇現象」。場外の解決者を求めるのは韓国民主主義的な特性だった。かつては盧武鉉(ノ・ムヒョン)、李会昌(イ・フェチャン)、安哲秀(アン・チョルス)、鄭夢準(チョン・モンジュン)などだった。

11日、汝矣島(ヨイド)はそこに尹錫悦(ユン・ソクヨル)を代入し始めた。与野党を合わせて「次期」大統領候補を尋ねる質問で、尹錫悦検察総長が1位になったという世論調査の結果が油を注ぐ格好になった。

世論調査会社ハンギルリサーチがクキニュースの依頼で今月7-9日、18歳以上の有権者1022人に「与野党候補のうち誰を支持するか」と尋ねた。与党からは李洛淵(イ・ナギョン)共に民主党代表、李在明(イ・ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事、沈相ジョン(シム・サンジョン)正義党代表、野党からは尹錫悦検察総長、洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員(無所属)、安哲秀(アン・チョルス)国民の党代表の計6人が提示された。

尹総長を支持するという回答が24.7%と、李洛淵代表(22.2%)代表と李在明知事(18.4%)を上回った。誤差範囲を行き来する結果だが、次期大統領候補支持率調査で尹総長が1位になったのは今回が初めてだ。さらに現検察総長が支持率1位になったことは憲政史上なかった(※誤差範囲95%信頼水で±3.1ポイント、詳細内容は中央選挙世論調査審議委員会ホームページ参照)。

尹総長は与党の核心支持層である30・40代、湖南(ホナム、全羅道)、進歩層でのみ劣勢だった。文大統領の国政遂行について否定的な評価をした人(50.9%)のうち半分近い人(46.3%)が尹総長を支持すると明らかにした。年齢帯別には60代以上(31.8%)、18-29歳(25.5%)で、地域別には忠清(チュンチョン)地域(33.8%)と釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・慶南(キョンナム)地域(30.4%)で、政党別には国民の力(62%)と支持政党なし(23.7%)で、理念的には保守(34.7%)と中道(27.3%)で、尹総長の支持者が多かった。有権者が尹総長を現政権に対抗する人物と見なしているということだ。

現政権の「積弊清算」を進め、現政権で注目を浴びた検事としては皮肉だ。「生きた権力」に手をつけたことで与党からの攻撃が続き、尹総長が自ら「植物総長」と話すほど追い込まれながら生じたことだ。

「寝て起きれば法務部長官と検察総長が対立する」(洪準杓無所属議員)といわれるほど長く続いた秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官との葛藤ラインは、尹総長を「次期の政治家」に導いた。

一部の世論調査専門家は「今回の調査は尹総長への支持が特別に目立った調査」と話す。李洛淵代表、李在明知事との3強構図であるが、尹総長がリードしているとは考えにくいということだ。しかし尹総長が「変数」になったという点には共感が形成されている。匿名を求めた専門家は「今まで与党は相手がいないゲームをしてきたが、現実に相手が現れた」と話した。

尹総長がここまで浮上したことについては「尹錫悦待望論を強めたのは文在寅(ムン・ジェイン)政権であり、翼を与えたのは支離滅裂になった野党圏」(張済元国民の力議員)という見解が多い。「これはすべて秋美愛長官のおかげ」(陳重権元東洋大教授)、「代案人物を出せない野党の無力さを赤裸々に表して申し訳ない」(金起ヒョン国民の力議員)という反応が出てくる理由だ。

もう政局は、文在寅大統領と共に民主党が一方的に独走する局面から相手を意識すべき状況に変わった。文大統領と与党は来年7月まで尹総長の任期を保障するのか、保障しないのなら尹総長をどのように送り出すのかについて高度な戦略的計算をしなければならなくなった。法務部やソウル中央地検が適切な事由を見いだせなければ、むしろ政権には負担となり得る。与党では「衝撃的な結果」という反応も少なくなかった。匿名を求めた民主党幹部は「突然(尹錫悦総長の)支持率がなぜこのように高まったのか理解できないという声が多いが、とにかく民主党にとって悪材料であることは事実」と伝えた。この日も秋長官は国会予算決算委全体会議に出席し、尹総長について「次期大統領候補1位になったのだから、いっそのこと辞任して政治をすべき」と促した。盧雄来(ノ・ウンレ)民主党議員も「正義の仮面をかぶって検察という刀剣を振り回しながら自分の政治をした結果」と述べた。これに対し丁世均(チョン・セギュン)首相はこの日、就任300日の記者懇談会で「尹総長は自粛し、秋長官は職務遂行の過程でもう少し落ち着いて冷静になればいい」と指摘した。

野党も悩みが深まるしかない。過去に民主党は安哲秀(アン・チョルス)現象を引き込み、李明博(イ・ミョンバク)、朴槿恵(パク・クネ)政権とつながる保守政権を終わらせる火種を生かした。現在としては国民の力が閉鎖的に見える。国民の力の内部では「党所属でない尹総長が野党圏代表走者に浮上したのは、党の求心力低下につながるかもしれない」という懸念が出ている。嶺南(ヨンナム、慶尚道)圏など国民の力の周辺では、李明博、朴槿恵(パク・クネ)元大統領を逮捕、捜査した尹総長に対する反感もある。

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