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韓国野党議員「バイデン氏が『文大統領の対北朝鮮政策』を変えた…終戦宣言が消えた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.10 07:24
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国民の力の河泰慶(ハ・テギョン)議員は9日「米国大統領当選者のバイデン氏が文在寅(ムン・ジェイン)大統領の対北朝鮮政策を変えた」と主張した。

河議員はこの日、自身のフェイスブックを通じて「文大統領が(会議で)バイデン氏と協力して韓半島(朝鮮半島)の非核化と平和定着のために力を合わせようと強調したが、この前の国連演説で強調した終戦宣言はこっそりと姿を消した」としてこのように明らかにした。

河議員は「米朝交渉が膠着状態に陥っている中で文大統領が提案した非核化と関係のない終戦宣言は韓米の間で亀裂だけを引き起こす、ちょっと突然な主張だった」として「今は急いで政策を推進するよりはしばらくリセットが必要な時期」と分析した。

河議員は「トランプ氏が推進してきた北核交渉を冷徹に振り返り、非核化戦略を新たに設定する必要がある」とし、「文大統領が終戦宣言の主張をやめて非核化を強調したのもこれを考えたものとみられる」と解釈した。

河議員はこの文章とともに文大統領がこの日駐在した首席補佐官会の関連記事を添付した。

これに先立って、文大統領はこの日首席補佐官会議で「韓米同盟の強化、韓半島(朝鮮半島)の平和プロセスの進展にいかなる空白も生じないように取り組みたい」として「わが政府はその間蓄積された成果と経験に基づいて過去を教訓としながら韓半島の非核化と平和定着にさらに大きな進展を成し遂げられるように知恵を絞りたい」と述べた。

また「韓米間強固な連携とともに韓国と北朝鮮が韓半島問題の当事者として一層重要な役割を果たしていけるように祈る」と明らかにした。

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