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訪日した朴智元、自民党に「韓日首脳共同宣言」提案

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.10 06:51
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日本を訪問中の朴智元(パク・ジウォン)国家情報院長が8日、二階俊博自民党幹事長と会い、強制徴用や輸出規制問題など、韓日葛藤を解くための解決法として両国首脳の度量の広い宣言を提案したと外交消息筋が9日、伝えた。朴氏は菅義偉首相も表敬訪問するものとみられる。

時事通信は8日午前、成田空港を通じて入国した朴氏が、この日夜、東京のあるホテルで二階氏と会ったと報じた。消息筋によると、朴氏は二階氏に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と菅首相がそれぞれ政治的決断を下し、新たな韓日関係の進む方向を共に提示しようと提案した。

これは韓日関係の短い黄金期を可能にした「金大中(キム・デジュン)-小渕宣言(日韓共同宣言-21世紀に向けた新たな日韓パートナーシップ-)」に続く性格のものとみることができる。1998年10月金大中大統領は日本を訪問し、小渕恵三首相とともに「韓日共同宣言」を発表した。ここで小渕首相は植民地支配によって韓国国民に多大な損害と苦痛を与えたことを認めて、痛切な反省と心からの謝罪を表明した。金大統領は小渕首相の歴史認識と平和憲法に基づいた日本の戦後平和・繁栄努力を評価した。

65年国交正常化のときも文書に入れることができなかった日本の植民支配謝罪を明確にし、金大統領はこれで両国間の歴史認識による葛藤は一段落したと明らかにした。朴氏は当時大統領秘書室公報首席秘書官だった。朴氏は韓日関係が最低点をつけている状況で、当時のような指導者間の大乗的な決断が必要だという次元でこのような構想をしたとみられる。強制徴用問題を両国が直ちに解決することは難しいことから、まず指導者が大きな枠組みで共に未来志向的に進んでいこうという約束、すなわち政治的宣言をすることで、関係改善の転換点とみなすことができるようにしようという趣旨だと消息筋は説明した。これについての二階氏の反応は確認されなかった。

2人は99年それぞれ文化観光部長官と運輸大臣として会い、韓日ワールドカップ(W杯)などを共に推進して親交を深めた。

朴氏が対北朝鮮送金事件で収監されたとき、二階氏が手紙や下着などを送って慰労したほどだ。朴氏は菅首相の表敬訪問も推進していると日本メディアTBSが伝えた。実現する場合、10日に首相官邸を訪問する形になる可能性が高い。朴氏が文大統領のメッセージを持って行くかどうか、二階氏に提案した構想を菅首相にも説明するかどうかは確実ではない。

朴氏は9日午前には日本安全保障政策の指令塔である国家安全保障局(NSS)の北村滋局長、情報機関トップの滝沢裕昭内閣情報官と相次いで会談したとTBSが伝えた。朴氏の今回の訪日は今年9月に菅内閣発足後、韓国高官要人の初めての日本行きとなる。

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    2020.11.10 06:51
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    韓国の朴智元(パク・ジウォン)国家情報院長。
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