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韓国法務長官「各級検察庁の特殊活動費使用内訳を調べるべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.07 13:42
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韓国の秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官が最高検察庁監察部に対し、最高検察庁と各級検察庁の特殊活動費支給・配分内訳を調べるよう指示した。国会法制司法委員会で与党議員らが「尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長が特殊活動費を個人のお金のように使う」とし、特殊活動費使用内訳を確認する必要があると主張したが、その後続措置だ。

秋長官は6日、最高検察庁監察部に対し、最高検察庁と各級検察庁の部署別特殊活動費支給・配分内訳を前年と比較して報告するよう指示した。また、特定検事や特定部署に1回あたり500万ウォン(約46万円)以上支給・配分された内訳も把握するよう注文した。

これに先立ち秋長官は前日の法制司法委員会で、「尹総長が私的組織のように検察組織内で親政体制を構築するのに(特殊活動費を)使ったという疑惑が多い」と主張した。秋長官の発言以降、法制司法委員会の委員らは検察特殊活動費前年比較内訳の提出を議決した。

法務部はこの日、秋長官の指示について「一般行政事務監査の一環として、最高検察庁監察部が点検・調査して問題がないか確認するレベル」と説明した。2017年以降、最高検察庁の監察部が特殊活動費執行内訳を随時点検しているとも伝えた。

予算および基金運用計画執行指針には、特殊活動費を機密維持が要求される情報および事件捜査、その他これに準ずる国政遂行活動に直接必要な経費と規定している。特定事件に対していくら使われたかという内訳が出てくれば、検察が考える捜査の重要度が公開されるため、非公開を原則としている。ただ、検察内部では監察がいつあるか分からないため署名が入った領収書を非公式に保管している。

最高検察庁もこの日、「検察の特殊活動費は月別・四半期別に執行計画を立てて執行し、捜査状況などによって追加で執行する」とし「関連規定に基づき執行資料を管理している」と説明した。ある検察幹部は「点検レベルならただ指示をすればよいだけだが、最高検察庁の特殊活動費使用に何か問題があるように公開的に指示する意図が分からない」と話した。

捜査に介入しようという意図ではないかという解釈もある。元部長検事は「尹総長の就任後、特定部署に1回あたり500万ウォン以上支給された内訳を見るというのは、チョ・グク前長官一家疑惑捜査チームと蔚山(ウルサン)市長選挙介入事件捜査チームの特殊活動費使用内訳を見るという意味」とし「今後進められる大田(テジョン)地検の原発監査隠蔽疑惑事件を特殊活動費で防ごうという意図もあるかもしれない」と話した。

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    2020.11.07 13:42
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    秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官が5日、ソウル汝矣島の国会で開かれた法制司法委員会全体会議で議員の質問に答えている。右側は崔在亨(チェ・ジェヒョン)監査院長。 オ・ジョンテク記者
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