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日本市民団体、NHK在日コリアン侮辱のツイートに放送倫理委の審議を要求

ⓒ 中央日報日本語版2020.11.06 11:47
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NHKが1945年広島原爆投下前後の状況を伝える仮想のツイートを連載し、在日コリアンの差別を助長し得る表現を掲載したことに関して、日本の市民団体が放送倫理機関に審議を求めたと共同通信が5日、報じた。

報道によると、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」はこの日、日本放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会に、検証と審議を求める要望書を提出した。

東京大学の醍醐聡名誉教授が代表を務めるこの団体は要望書で「人権上、重大な問題でNHKの制作・編集上の品質管理に瑕疵があった」と指摘した。

これに先立ち、NHK広島放送局は1945年にツイッターがあったと仮定して当時中学校1年生の少年が広島原爆投下前後の状況を伝える形式で「1945広島タイムライン」というタイトルのツイッターアカウントを開設して今年3月から連載を始めた。太平洋戦争中にある1945年6月16日を仮定した少年のツイッターをみると「朝鮮人の奴らは『この戦争はすぐに終わるよ』『日本は負けるよ』と平気で言い放つ。思わずかっとなり、怒りに任せて言い返そうとしたが、多勢に無勢」とし「しかも相手が朝鮮人では返す言葉が見つからない」と掲載した。

NHK広島放送局は論議が広がると、当時ツイッターの投稿は被爆者の手記やインタビューに基づいて作成したもので「戦争の時代に中学1年生が見聞きしたことを十分な説明なしに発信することで、現代の視聴者のみなさまがどのように受け止めるかについての配慮が不十分だった」と8月24日釈明した。しかし、この放送局は問題のツイッターの内容を完全に削除せずホームページに残した。

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