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【コラム】韓国法務長官の「狙撃」 検察総長の「使命」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.05 14:45
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現在、大韓民国の法曹界は「一度も経験したことがない」状況に直面している。実際、最近はそうでないところがどこにあるのかと問われれば返す言葉がない。それでも法務長官と検察総長が「戦争」をする現象はこれまで一度もなかった。秋美愛(チュ・ミエ)法務長官と尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長がこの戦いにかける名分は同じだ。検察改革だ。しかし接近する方法論、特に語法で2人は明確に異なる。

5選議員・与党代表を務めた政治家の秋長官は、名分を得る目標を尹総長とし、武器には狙撃を選ぶようだ。就任以降、人事および数回の捜査指揮権行使、いわゆる「カミングアウト」検事の辞表を要求する国民請願に対する答弁などの過程を貫通するメッセージは一つだった。「尹総長が問題だ」「辞表を出せ」という言葉を言わなかっただけで、事実上、辞任圧力を加えた。ターゲットを直接狙う秋長官の特性は「カミングアウト」検事らとの舌戦でも表れた。若い検事らが内部通信網でいくつかコメントしたことをめぐり直接参戦して「手を入れる」というニュアンスのメッセージを投じた。数が増えると、一線の検事と恨み合うのは有利でないと判断したのか、国民請願の応答で「総長の中立性が問題」として総長と検事の間に線を引こうとした。上下に関係なく全方向狙撃に動く長官の姿を見ていると、最近人気のトロット歌手の「お前がなんでそこから出てくるの」という曲が思い浮かぶ(feat.チョ・グク前法務長官)。

尹総長は秋長官との直接衝突を避けてきた。今年の国政監査で事実上初めて秋長官を批判したが、長官本人ではなく指揮権の行使と「部下扱い」に対するものだった。その代わり尹総長は検察改革の要諦を検事の使命と結びつける戦略を選んだ。尹総長は3日、法務研修院での講義で「国民が望む本当の検察改革は生きた権力の不正を公正に捜査することだ」と述べた。「国民の検察は国民から委任された権力の不正に対して厳正な法執行をし、それを通じて弱者の国民を保護すること」とも語った。

時間が流れた後、2人が検察改革に関して投じたメッセージに国民と検事は何を思うだろうか。秋長官の尹総長狙撃はターゲットに対する明確で持続的な攻撃として政治的な意味を持つかもしれないが、「尹総長さえ退けば検察改革が完成するのか」という反問にさらに力を与えるだけだ。尹総長の「本当の検察改革は生きた権力に対する捜査」は検察の使命という原論を強調したという側面で、「人(権力者)に忠誠を尽くさない」に続いてもう一つの語録として残りそうだ。

イ・カヨン/社会1チーム長

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