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トランプ大統領、選挙に敗れればどんな生活するか…「金正恩と事業の可能性も」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.01 10:04
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米大統領選挙が4日後に迫り、選挙後に起きることへの見通しも相次いで出ている。米政治メディアのポリティコは先月30日現在で支持率に遅れを取るトランプ大統領が敗れた場合に彼がどのような生活を送ることになるのか、専門家の見通しを紹介した。

歴史学者でジャーナリストのガレット・グラフ氏はひとまず元大統領とは完全に違う姿だろうと予想する。カーター元大統領の場合、自身の家を作り、ジョージ・ブッシュ元大統領は絵を描いて退職後の生活を楽しんだ。

しかしトランプ大統領はもう少し積極的な動きを見せるだろうとみた。さらに前任者に対する評価を慎む伝統を破りバイデン氏の就任あいさつの時からツイッターに書き込むかも知れないとみた。

これに先立ちトランプ大統領は先月17日にミシガン州マスキーゴンでの遊説で、「大統領選挙に敗れればおそらくこの国を離れなければならないだろう」と話している。だがグラフ氏はそのような可能性は低いとみた。元大統領には年間20万ドルの年金と100万ドルの経費が支払われるが、これを受け取るには米国内に事務所がなければならないためだ。

最も有力に提起される退任後の動きは回顧録作成だ。通常出版市場では元大統領の回顧録はある程度興行が保障されている。オバマ大統領夫妻は回顧録で6000万ドルの印税を得た。それほど人気がなかったジョージ・W・ブッシュ大統領の本も200万部以上売れたとポリティコは報道した。

それから大統領図書館と記録館を設立することだ。ジョージアにはカーターセンターがあり、シカゴにはオバマ図書館がある。こうした施設は税金で建てられるが、トランプ氏の場合は自身の名前を取った図書館を支持者に向けた「テーマパーク」のように使われるかもしれないと予想した。

本人の専攻を生かしてメディアグループを作ることもあるとみた。グラフ氏は「トランプ一家が自分たちのメディア帝国を作るといううわさは以前から出ていた。2016年にもヒラリー・クリントン候補に敗れた場合には『トランプテレビ』を設立するつもりだった」と紹介した。

世界を回って事業を展開する可能性も提起した。特にトルコのエルドアン大統領、フィリピンのドゥテルテ大統領、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長のような独裁者との関係を活用して事業や行事を企画することもできるとみた。これまでカーター元大統領やクリントン元大統領も敏感な交渉のために北朝鮮を訪問したことがある。しかしそうした訪問とは全く異なる性格の訪朝になるだろうとグラフ氏は予想した。

もちろんしばらくは訴訟戦を準備するためこうしたことを準備する余裕はないだろうという見通しが多い。これに先立ちポリティコは選挙翌日にすぐ不正選挙訴訟を提起できるようトランプ大統領が弁護士数千人を準備させていると報道した。開票結果が本人に有利でない場合、ペンシルベニアなど激戦州での郵便投票などを集中的に問題にするだろうという話だ。

自身に怒涛のように襲いかかる訴訟もある。トランプ大統領は▽トランプ財団の違法財務処理容疑▽大統領職責を乱用したというハッチ法違反容疑▽各種性犯罪容疑――などを受けているが、現職大統領は州裁判所の審理を受けないという規定のおかげで訴訟を避けられている。CNNは大統領から退く場合にはこうした保護装置が消えると報道した。

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