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2PMニックン「暴力はだめ」…タイのデモ放水鎮圧に批判の声

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.19 16:22
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タイ政府が16日に放水により民主化デモ隊を強制解散したことに対し、歌手ニックンが自身のツイッターに政府の暴力的鎮圧を批判するツイートをしてタイ人の支持を得ている。韓国グループ2PMのメンバーである彼はタイ人だ。

ニックンは17日、フォロワーが690万人いる自身のタイ語ツイッターアカウントに「暴力使用は傍観できるものではない」と書いた。また「暴力はどんな助けにもならない。みんな体に気をつけてしっかり過ごすよう望む」とした。このツイートはわずか1日で4万5000回以上リツイートされた。

タイでは数カ月にわたり青年を中心に政治改革と君主制改革を要求する民主化デモが起こっている。14日にバンコクで開かれたデモに数万人が集まるとタイ政府は15日に5人以上が集まる集会を禁止する非常措置を発令した。また、14日のデモに参加した20人以上を逮捕したりもした。

だがデモ隊が屈せず民主化デモを継続すると、政府は対応レベルを高めている。

タイ紙バンコクポストなど外信によると、タイ政府は16日に放水車を動員してデモ隊を強制解散させた。17日にはデモ隊が集まらないようにするためバンコク市内の都市鉄道とバスなど公共交通の運行を中断させ、一部道路と民主主義記念塔など集会予想区域を封鎖した。

デモ主宰側は警察を締め出すために集会1~2時間前にツイッターなどソーシャルメディア(SNS)にデモ場所を公示したが、数万人が歩いてきたりバイクやタクシーなどを利用して集会場所にきた。また、バンコク以外にもさまざまな県で小規模な民主化デモが散発的に行われた。

この日はデモ参加者が自主解散し、警察も強制解散を試みず前日のような物理的衝突はなかった。主宰側は18日にも民主化デモを継続すると明らかにした。

タイの反政府デモは既得権層に向けられたタイ国民の憤怒が爆発したものという分析が出ている。タイのプラユット首相は野党を強制解散するなど反対勢力を弾圧している。また、立憲君主制であるタイの王室が莫大な公的資金を使いながらも新型コロナウイルスで厳しくなった民生を顧みないことに対し批判世論が大きくなっている。

資産が400億ドルに達するワチラロンコン国王は新型コロナが流行するとすぐ王妃ら家族とともにドイツに向かい、数カ月間にわたり華麗な休暇を楽しんでタイに戻った。

観光収入への依存度が高いタイはその間数百万人が雇用を失うなど新型コロナウイルスにより大きな打撃を受けた。デモ隊は税金が投入される王室予算縮小、王の個人資産と王室資産の分離など王室改革を要求している。

14日に一部デモ隊はスティダー王妃が乗った車に向かい王室に対する反感の表示として3本の指を上げて見せた。三指敬礼は映画『ハンガー・ゲーム』に登場した抵抗のジェスチャーをまねたもので、今回の民主化デモの象徴のようになった。

AP通信などによると、ニックン以外のタイの芸能人も政府の民主化デモ強硬対応を批判している。

ミス・ユニバース・タイランドの優勝者であるアマンダ・オブダムは自身のインスタグラムに盾を振り回す戦闘警察に単独で対抗する市民の写真を上げ、「あなたの職業は国民を保護することであり害することではない」と書いた。

また、テレビタレントのマリア・リン・エレンも最近フェイスブックを通じ、「デモ隊に対する対応は完全に不当だった」と指摘した。現地ガールズグループBNK48のメンバーであるミリン・ドックティアンはフェイスブックで「私たちが真の民主主義を持つことになるならば体に気をつけろという言葉を言う必要がないだろう」と指摘した。

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