주요 기사 바로가기

中国、輸入冷凍タラの包装から「生きているコロナ」世界で初めて検出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.18 13:22
0
中国疾病予防統制センター(CCDC)は17日、輸入冷凍食品の包装で世界で初めて生きている新型コロナウイルスを検出したと明らかにした。韓国を含め各国で輸入冷凍食品を運ぶ際に格別の注意が必要だという警告だ。

CCDCがこの日ホームページを通じて発表したところによると、こうした事実はCCDCが最近山東省青島で発生した新型コロナウイルスと関連しその起源に関する調査をする過程で明らかになった。

 
CCDCは青島のある労働者が運んだ輸入冷凍タラの包装から新型コロナ陽性反応を見せたサンプルを採取し、ここから生きている新型コロナウイルスを検出したと話した。これは世界で初めてだ。

CCDCはこうした事実は実験室外部の特殊な運搬条件の下で新型コロナウイルスが包装に付着し比較的長時間生存できるということを初めて証明する事例だと話した。新型コロナウイルスが冷凍食品を媒介に遠方まで伝播できるということを示す。

特定の環境下で物品の表面に付着した新型コロナウイルスがしっかりと防護措置を取っていない濃厚接触者に感染させることができ、こうしたリスクにさらされた人は主に冷凍物品を取り扱う集団だとCCDCは話した。

CCDCはこれを受け、域外から流入するコロナ感染者に対する予防とともにコロナウイルスに汚染された冷凍物品が海外から入ることに対しても特別な注意が必要だと警告した。

中国は9月15日まで全国24省で298万件のサンプル(冷凍食品包装サンプル67万件、関連産業従事者サンプル124万件、環境サンプル107万件)を調査した。22件の食品包装でコロナ陽性反応を確認したが、生きているウイルスは検出できなかった。

ところが今回世界で初めて輸入冷凍食品包装から生きているコロナウイルスを検出した。CCDCはしかしこれまで消費者が汚染冷凍海産物と接触して新型コロナに感染した事例はないと明らかにした。

また、新型コロナウイルスは食物摂取で感染しないとし、中国の場合、関連部署がすでに輸入冷凍食品に対する監視と消毒措置を取っていることから、一般人は正常に輸入魚を購入してもかまわないと話した。

しかし輸入冷凍食品の包装から生きている新型コロナウイルスが検出されただけに関連産業従事者は格別の防護意識を持って肌が直接汚染された冷凍物品に接触するのを避けなければならないと強調した。

中国ではこれまで南米エクアドルから輸入した冷凍エビの包装とブラジル産鶏肉の包装、インドネシア産タチウオの包装、ロシア産イカの輸入箱などから相次いで新型コロナウイルスが検出された。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP