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韓国釜山の療養病院で52人集団感染…感染者1人死亡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.14 13:27
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新型コロナウイルス感染者が続出した釜山(プサン)万徳洞(マンドクトン)の療養病院で、職員と患者の集団感染が発生したのに続き、感染者1人が死亡した。

釜山市保健当局は万徳洞のヘトゥラク療養病院で職員10人と患者42人の計52人が新型コロナに感染し、感染者の1人が死亡したと14日、明らかにした。この療養病院では職員97人が勤務し、患者164人が入院している。この療養病院は2014年1月に開院し、270病床規模。

保健当局が職員と患者の計261人を対象に新型コロナ全数検査をした結果、52人が陽性と判明した。また保健当局は「感染患者1人が死亡した」と伝えた。これに先立ち保健当局は13日、釜山市の485人目の感染者(50代女性)がこの療養病院の看護補助者であることを確認した。

保健当局はこの看護補助者が最初の感染者かどうか疫学調査をしている。この看護補助者は8日から体温が上がるなど新型コロナの症状が表れたが、まだ正確な感染原因は確認されていない。

保健当局はヘトゥラク療養病院にコホート(同一集団)隔離措置を取った。この日、療養病院側は「病院内が汚染している」として保護者らの接近を禁止した。この療養病院は3月の新型コロナ発生以降、面会を禁止し、ガラス窓を挟んだ非対面の面会をしてきた。

入院中の高齢の母が感染したというチェさん(62)は「3月のコロナ以降、面会できなくなった。7月ごろ非対面面会が認められガラス窓を挟んで母を見たのが最後だった」とし「その後、病院からテレビ電話があれば通話を何度かしたが、直接会って言葉を交わしたのはかなり前」と話した。

療養病院側は看護補助者1人が陽性判定を受けた13日午後、患者と職員を対象に全数調査の結果を患者の保護者に通知した。

釜山市北区万徳洞は9月から新型コロナ感染者が続出し、全国の洞単位では初めて集合制限命令が出たところだ。万徳洞では他の地域の感染者を除いて9月1日から今月13日まで銭湯で15人、焼き肉店で7人の計23人が感染している。

13日に感染が確認された看護補助者と14日に感染が確認された療養病院の職員・患者52人を含めると、万徳洞だけで9月以降、計76人の感染者が発生したということだ。

釜山市保健当局は感染者が続出すると、1日、万徳洞だけを対象に2週間の集合制限命令を出した。万徳洞一帯の公園18カ所をすべて閉鎖し、飲食店に防疫守則遵守を義務づけた。集合制限命令が出た後、万徳洞一帯の住民は外出を控えるなど不安が強まっている。

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    韓国釜山の療養病院で52人集団感染…感染者1人死亡

    2020.10.14 13:27
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    新型コロナ集団感染が発生して閉鎖された釜山のヘトゥラク療養病院。 ソン・ボングン記者
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