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韓経:「LGバッテリーの特許はCATLの10倍…技術超格差で1位守る」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.07 09:25
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「LG化学の二次電池関連特許は中国CATLより10倍多いです。CATLが脅威であることは事実だが、技術超格差戦略で世界1位を守ります」。

LG化学のキム・ジョンヒョン電子事業本部長(社長)は6日、ソウル市内のホテルで開かれたコリアインベストメントフェスティバル2020で、「圧倒的な研究開発能力で世界のバッテリー市場を先導する」としてこのように話した。LG化学はこの日、機関投資家を対象にした非公開企業説明会(IR)を通じてバッテリー部門の新設法人であるLGエネルギーソリューション(仮称)の海外証券市場上場の可能性も示唆した。

◇「電気自動車転換の速度速くなるだろう」

LG化学は1~8月に世界の電気自動車用バッテリー市場でシェア24.6%で1位を守った。だがCATLがシェアを24.0%まで引き上げ、LG化学を追い上げてきた。キム社長は「CATLなど競合企業と違いLG化学は化学素材事業を基盤とした会社。長く蓄積してきた素材関連技術力があるため市場で先導的位置を守ることができる」と話した。

LG化学のバッテリー関連特許は2万2016件で世界1位だ。CATLが保有するバッテリー関連特許は約2000件でLG化学の10分の1水準だ。キム社長は「具体的にNCMA(ニッケル・コバルト・マンガン・アルミニウム)正極材とシリコン負極材などを先制的に開発し競合企業をリードしている」と新製品の開発方向を明らかにした。

自動車市場が予想より速く電気自動車中心に再編されるという見通しも出した。キム社長は「電気自動車の最大の弱点だった短い走行距離はバッテリー性能の改善で解決された。急速充電所の普及拡大により電気自動車市場が本格的に成長している」と説明した。続けて「各国の環境規制強化により電気自動車市場は成長を持続するだろう」と付け加えた。

◇LGエネルギーソリューション、ナスダック上場か

LG化学はこの日、機関投資家を対象に非公開IR行事を行った。先月バッテリー事業部門分割計画を発表し少数株主の反発が続いたことから関連質問が多く出た。LG化学IR関係者は「事前調査の結果、海外機関は物的分割に賛成するという意見が圧倒的に多かった。海外投資家はむしろ人的分割方式を懸念する」と説明した。

LGエネルギーソリューションの上場は早ければ来年下半期、遅ければ2022年上半期にされると明らかにした。米ナスダックなど海外市場に上場する計画もあるかとの質問には「オプションとしてみており、海外に上場するならば(国内より)日程をもう少し前倒しできる」と含みを持たせた。続けて「LGエネルギーソリューションの株式の一部を自動車メーカーに売却する案も不可能なのではない」と付け加えた。

◇エコプロBM、2024年売り上げ4兆ウォン目標

この日3人目の発表者として出たエコプロBMのキム・ビョンフン社長は、2024年までに売り上げ4兆ウォンの二次電池素材メーカーに成長するというビジョンを提示した。昨年の売り上げは6161億ウォンだった。

エコプロBMは二次電池の4大核心素材のひとつである正極材を生産する。現在サムスンSDIやSKイノベーションなどに正極材を供給している。この会社はニッケル含有量を90%以上に高めた「ハイニッケル正極材」分野で世界的な競争力を備えたとの評価を受けている。ハイニッケル系正極材を採択すれば走行距離を画期的に増やすことができるが、安定性が低下するためこれを補完することが宿題だ。

キム社長は「今後5年間に発売が予想される電気自動車135種のうち80%以上がハイニッケル正極材を採択するだろう。正極材市場は今後10年間に年平均26%成長するだろう」と予想する。続けて「2022年まで1兆ウォンを投資し二次電池前駆体(ニッケルにマンガンなどを混合したもの)から正極材、バッテリーリサイクルまでバリューチェーン垂直系列化を完成するだろう」と明らかにした。

キム社長は新たな正極材素材も開発していると明らかにした。彼は「既存のNCM(ニッケル・コバルト・マンガン)正極材とNCA(ニッケル・コバルト・アルミニウム)正極材の長所を結合したNCMX正極材を発売し新しい市場を創出したい」と説明した。

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    韓経:「LGバッテリーの特許はCATLの10倍…技術超格差で1位守る」

    2020.10.07 09:25
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    <Kバッテリーの未来は>LG化学のキム・ジョンヒョン電子事業本部長(社長)が6日にソウル市内のホテルで開かれたコリアインベストメントフェスティバル2020で「電気自動車市場の成長とLG化学バッテリー事業の未来」を主題に講演している。シン・ギョンフン記者
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