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「大統領はどこにいるのか」…野党、「文大統領の10時間」で攻勢

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.28 08:30
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「大韓民国の大統領を捜しています」「文在寅(ムン・ジェイン)大統領、今どこにいるのですか」。

韓国海洋水産部の公務員イさん(47)が北朝鮮軍に銃殺された事件に関連して27日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)噴水台の前でリレー1人デモを続けた韓国野党・国民の力の議員はこのよう書かれたカードを掲げた。8時間ほど行われたこの日のデモには、院内首席副代表の金成願(キム・ソンウォン)議員をはじめ、郭尚道(クァク・サンド)議員、全珠恵(チョン・ジュヘ)議員、ペ・ヒョンジン議員、朱豪英(チュ・ホヨン)院内代表が順に参加した。

国民の力の議員らは「国民の生命を守るのが国家の基本だが、大統領はどこで何をしていたのか」とし「我々の国民を救うこともできたはずだが、そうできなかったことについて、青瓦台の明確な釈明がなければいけない」と主張した。野党は特に今回の対応の過程で文大統領の姿が見えなかったとし「大統領の不在と沈黙」を問いただしている。

(1)射殺情報入手前の4時間は何をしていたのか 

争点に浮上したのは、文大統領が最初の報告(22日午後6時36分)を受けた後、正式報告(23日午前8時30分)を受けるまで何をしていたかだ。大統領への書面報告後にイさんが死亡したことが把握され、青瓦台の対応が適切だったかどうかが論議を呼ぶ可能性があるからだ。

まず野党は、イさんが射殺されたという機密情報を入手する直前の4時間の青瓦台の対応を問題視している。青瓦台の発表によると、文大統領は22日午後6時36分に書面報告を受けた。「イさんが行方不明になり、北側が海上でイさんを発見した」という内容だった。イさんはそれから3時間後の22日午後9時40分ごろ北朝鮮軍によって射殺された。イさんが射殺されたという情報が青瓦台に入ってきたのは50分ほど過ぎたこの日午後10時30分ごろだ。

国民の力の尹喜淑(ユン・ヒスク)議員は27日、フェイスブックで「行方不明になった国民が北の軍に発見されたという報告を受けてから銃殺されるまでの3時間に大統領は何を指示したのか。国民の保護に動かないとは本当に国なのか」とコメントした。青瓦台からは「政府と軍は状況把握のため情報チャンネルをフル稼働していた」という程度の反論が出ている。

(2)銃殺情報後の「大統領の10時間」

22日午後10時30分に銃殺されたという情報を入手した後の「文大統領の10時間」も論議を呼んでいる点だ。情報を入手してから2時間30分後の23日午前1時、青瓦台では徐薫(ソ・フン)国家安保室長と盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長の主宰で長官級5人が出席した関係長官会議が開かれた。1時間30分ほど行われたこの会議で、政府はイさんが死亡したという暫定結論を出した。

しかし文大統領は会議終了から6時間ほど経過した午前8時30分に関連内容の報告を受け、さらに会議が開かれたことも知らなかったと、青瓦台は説明した。

李仁栄(イ・インヨン)統一部長官は25日、国会外交統一委員会で「夜中に会議を開き、整理する時間を経て、大統領に報告が入ったと判断した」と述べた。

しかし野党からは「国民が北の軍の銃で死亡したという内容が、一夜が過ぎて報告されることなのか」(趙太庸・国民の力議員)という指摘が出ている。また、文大統領が最初の報告(22日午後6時36分)を受けて公式メッセージ(24日午後5時15分)を出すまでの47時間について、「分・秒単位で日程を明らかにすべきだ」(金鍾仁・国民の力非常対策委員長)と圧力を加えている。国民の力の金恩慧(キム・ウンヘ)報道官は「『大統領の24時間は国民が知るべき公共財』というのが第19代大統領選挙の文在寅候補の公約だった」と指摘した。

青瓦台は「イさんが射殺されたという情報は文大統領に直ちに報告できる水準の情報ではなかった」という立場だ。しかし文大統領の細部日程公開要求には特に反応を見せていない。

(3)親書を交わしながら救助要請はなぜできなかったのか

青瓦台関係者は24日、今回の事件の事実関係の把握が遅れた理由について「南北間ホットラインが断たれている」と説明した。ところが青瓦台が最近交わした首脳間の親書を公開したことを受け、「親書は交わしながらなぜ人命救助には活用しなかったか」という指摘が出ている。

国民の力の河泰慶(ハ・テギョン)議員は「金正恩(キム・ジョンウン)委員長の親書を見ると、当時は北と意思疎通する窓口があった。連絡手段がなく北側に知らせることができなかったという政府の国会報告は嘘」とし「国民の生命を助けるために活用可能な手段を全く使わなかった」と指摘した。

(4)北の通知文に啓蒙君主vs居直り

金正恩国務委員長の「申し訳ない」という発言が伝えられた北朝鮮の25日の通知文に対する与党側の反応を、野党は強く批判している。与党からは「申し訳ないという表現を2度も使うのは極めて異例」(李仁栄統一部長官)、「氷の塊の下でも川の水が流れるように、厳しい状況でも変化を感じる」(李洛淵民主党代表)、「(金委員長が)私の印象では啓蒙君主のようだ」(柳時敏・盧武鉉財団理事長)などの反応が出てきた。

国民の力は27日、「(北側の)紙1枚の謝罪に感泣し、国民の生命を紙1枚より軽く考えている。国民のプライドは紙切れのようにくちゃくちゃになっている」(金起ヒョン議員)、「公開的な席で抗議を一度もしない大韓民国の大統領はおかしく見え、人を殺しておきながらも加害者が大きな声を出すあきれる状況」(金根植党協委員長)などと批判した。

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    「大統領はどこにいるのか」…野党、「文大統領の10時間」で攻勢

    2020.09.28 08:30
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    北朝鮮軍が西海(ソヘ、黄海)で行方不明になった公務員を射殺した事件をめぐり、野党・国民の力は27日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の前で文在寅(ムン・ジェイン)大統領の釈明を求めるリレー1人デモを行った。金鍾仁(キム・ジョンイン)非常対策委員長(左)がデモにする朱豪英(チュ・ホヨン)院内代表と対話している。 オ・ジョンテク記者
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