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襲撃された韓国公務員の実兄「軍警戒の失敗で死に至らしめては越北に追い込むのか」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.25 11:42
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「してくれそうに話しても一度も守ってくれたことがない。約束ばかりして待ってほしいと言った」(弟)

「分かったから待ってみろ」(兄)

行方不明になった後、北朝鮮側によって殺害された海洋水産部漁業地図公務員のイさん(47)が実兄とやりとりした最後の携帯メールの内容だ。だが、永遠に守ることのできない約束になった。

イさんの長兄Aさん(55)など遺族は国防部の初期対応の失敗がこのような結果をもたらしたとして強く抗議した。Aさんは24日、中央日報とのインタビューで「監視システムの誤作動、警戒勤務の失敗のせいで弟が死亡した」として「越北に追い込むのは死者と遺族に対する名誉き損」と強調した。

彼はこの事件の核心は国防部が弟の行方不明時間の予測に失敗したとした。国防部と海洋警察から受けたという資料を公開して「国防部が行方不明時間を21日午前11時55分と推定したが、実際の行方不明はこの日午前2~3時ごろだったとみている」と主張した。続いて「最初の行方不明推定時間と国防部が把握した時間が少なくとも7~8時間の差が生じるのは国防部が報告時間を行方不明時間に認知しているため」とし「潮流が24時間の中で6時間置きに4回変わるが、このように差が生じてしまえば(救助および捜索で)とんでもない結果が出るほかはない」と話した。

Aさんは「当日午前2~3時、大延坪島(デヨンピョンド)境界警戒所で弟を発見できなかったのが最も大きい問題」として「その時、弟が北に流れることを防ぐべきだった」と話した。イさんの越北の可能性は極力に否認した。彼は「気力が尽きて北朝鮮に到着した弟が越北の意向を明らかにしたというのは有り得ないことだ。弟はきつい性格ではない」として「十分に救うことができたのに国家の誤りで国民が死にあった」と声を高めた。

Aさんは「政府の発表で遺族が苦しんでいる」として「病気を病んでいる未亡人である母がおられるが、衝撃を受けるかと思って便りも知らせられずにいる」と話した。

Aさんによると、2012年海水部に入社した弟は5男2女の中で4番目で、本来遠洋漁船船長として働いた。普段からしばしば連絡を取ったが、越北の兆しは全くなかったといった。離婚の有無、個人の債務関係などに対しては「重要な本質でない」としてコメントを控えた。

24日、全南木浦市(チョンナム・モクポシ)海水部西海(ソヘ)漁業管理団出入口は堅く閉じられていた。管理団職員のBさんは「21日に行方不明になった同僚を探していた状況で越北という政府の発表が出てきて管理団内部の雰囲気がとても混乱している」として「国家公務員は採用から検証を通じて欠格事由のない人を選び、イさんも検証を通過したのではないか」と話した。続いて「イさんは平凡な40代の家長であり、秋のワタリガニの季節を迎えて越境船舶を取り締まっていた同僚」として「政府が事実確認をどのように経たのか問い直したい」と話した。

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    2020.09.25 11:42
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    北朝鮮軍に射殺された公務員イさんが行方不明になった当時、漁業指導船の船尾にあった履き物。海洋水産部は「脱いだ履き物が置かれていて、誤って転落したとは考えにくい」と伝えた。[写真 仁川海警]
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