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韓国統一部「延坪島で行方不明の公務員について北側から連絡ない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.24 14:25
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小延坪島(ソヨンピョンド)付近の海上で韓国の漁業指導公務員が北朝鮮側の銃撃を受け、遺体を燃やされたとみられる事件に関連し、韓国統一部は24日、「北側からの連絡はない」と明らかにした。

統一部の当局者はこの日、延坪島(ヨンピョンド)行方不明者事件に関連し、記者から「北側から連絡が入ったり、我々から連絡を図ったりしたのか」という質問を受けると、このように答えた。

この当局者は「我々というのは統一部を意味するものと理解するが、統一部はこの件に関連して北側と連絡を取る手段が現在ない状態」と答えた。また「現在、北側から(この件に関して)連絡を受けたものはない」と話した。

北朝鮮は6月、脱北民団体の対北朝鮮ビラ散布を問題にしながら南北間のすべての通信連絡線を遮断し、南北共同連絡事務所を爆破したことで、統一部レベルで北側と連絡を取るチャンネルがすべて断たれているという説明だ。

北側の銃撃で死亡した行方不明者の遺体の送還問題については「この件とは別に業務処理手続き上で話す」という前提で「民間人の遺体送還の場合、統一部が板門店(パンムンジョム)通路を通じて引き渡しを受けた」と説明した。

国防部は24日、延坪島付近の海上で21日に行方不明になった漁業指導公務員A(47)が自ら越北を図った後、北側の銃撃で死亡したと判断される、と明らかにした。また、北側がAの陳述を聞いた後、上部の指示で海上で銃撃し、その場で遺体を燃やしたと推定されると伝えた。

これに先立ち軍は21日、小延坪島南側の海上で海洋水産部所属の漁業指導船に乗っていた公務員が行方不明になったという通報が海洋警察に入り、捜索に着手した。

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