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「コロナショック」6カ月…KOSPI65%・KOSDAQ107%上がった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.21 11:29
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3月に「新型コロナウイルスショック」に陥った韓国総合株価指数(KOSPI)が6カ月ぶりに65%以上上昇し回復に成功した。時価総額上位10銘柄のうち7銘柄が6カ月間で100%を超える上昇率を見せ規模を2倍にふくらませた。

◇「コロナショック」のその日…10年前に戻ったKOSPI

3月19日、韓国証券市場は「コロナショック」に陥った。世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスのパンデミックを宣言してから1週間後のこの日KOSPI指数は8.39%急落した1457.64で取引を終えた。2009年7月17日の1440.10から10年8カ月来の低水準だった。この日KOSPI市場で株価が上がった銘柄は11銘柄にすぎなかった。これに対し値を下げた銘柄は896銘柄に達した。

この日KOSDAQ指数もやはり1996年の市場開設以来の最大値となる11.71%の下落率を記録し428.35で締め切った。この日終値は2011年10月5日(421.18)以後8年5カ月余ぶりに最も低い水準だった。この日はKOSPI市場とKOSDAQ市場で同時に取引が20分間中断されるサーキットブレーカーが発動されるなど証券市場全体がショックに陥った。

◇KOSPI、G20で2番目に大きく回復

それから6カ月が過ぎた現在の韓国証券市場は成功裏に回復した姿を見せている。韓国取引所によると、18日基準でKOSPI指数は6カ月前の3月19日より65.5%(954.76ポイント)上昇した2412.4で取引を終えた。KOSDAQ指数は6カ月前より107.5%(460.53ポイント)上昇した888.88を記録した。

これは同期間の主要20カ国(G20)代表証券市場の最安値からの上昇と比較すると最も高い水準だ。KOSPI指数の最安値からの上昇率はG20代表証券市場のうちアルゼンチンのMERVAL指数の87.82%次いで2番目に高い。

米S&P500指数の48.36%、ダウ指数48.76%、ナスダック指数の57.32%などの上昇率は韓国証券市場を大きく下回った。日経平均株価の41.13%、中国・上海総合指数の25.49%、ロシア・RTSの47.63%など周辺国の証券市場も同じだった。ドイツ・DAXの55.37%、ブラジル・ボベスパ指数の54.62%は比較的善戦したが、やはり韓国には至らなかった。

◇時価総額トップ10のうち7銘柄が100%以上の上昇

韓国証券市場の上昇を牽引した「BBIG」と呼ばれる、バイオ(B)、バッテリー(B)、インターネット(I)、ゲーム(G)株だった。時価総額上位10銘柄のうち相当数がBBIGで構成された中で、そのうちの7銘柄の6カ月上昇率が100%を超えた。これら銘柄の規模が2倍に増えた格好だ。

バイオ株であるサムスンバイオロジックス(107%)とセルトリオン(119%)が6カ月間で100%以上の株価上昇率を示した。バッテリー株に分類されるLG化学(189%)、サムスンSDI(147%)も規模を2倍に増やし、現代自動車もまた水素電気自動車への期待感に乗り174%の上昇率を見せた。インターネット代表株であるネイバー(106%)とカカオ(182%)もやはりこの期間に100%以上成長した。

資本市場研究院のキム・ジュンソク選任研究委員は「2019年に比べ2020年の経済成長率の下落幅が小さいほど、株式市場でITセクターが占める割合が大きいほど、流動性が豊富なほど(証券市場が)相対的に早く回復した。韓国株式市場が高い収益率を記録しているのはこの3種類の要件をすべて備えたため」と話した。

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