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韓国、若者はバーに集まり踊って中壮年層は登山後に飲み会…不安な秋(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.21 11:09
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20~30代の若者層がクラブの代わりに「ラウンジバー」に集まっている。一部は大学キャンパスの芝生や屋台へ向かった。50~60代の中壮年層はステイホームではなく秋の登山に大挙押し寄せている。彼らは新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の防疫指針を守っている限り、問題になるようなわけではない。

だが、さまざまな場所でソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)の規則に違反して住民との間で摩擦になったり通報を受けて出動した警察と合法と不法の境目でいたちごっこになったりした。防疫専門家が「38日ぶりに新型コロナ感染者数が20日に2桁に減ったが、依然と安心できる段階ではない」と口をそろえる状況からだ。いわゆる「コロナ風船効果」だ。

「花の土曜日」である20日午前2時30分。ソウル江南区論硯洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)のあるラウンジバーに警察が出動した。バーから600メートル離れた近隣の派出所に「ラウンジバーに人が大勢集まって踊っている」という通報が入った直後だった。

この日警察が出動したのは午前1時に続き2回目だった。この日、中央日報が読者から情報提供を受けたラウンジバーの映像によると、このラウンジバーは一般のクラブと異なるところがなかった。若者客が所狭しと集まって踊り、食事や酒を楽しんでいた。客約500人が立ち上がったまま密集し、「ソーシャル・ディスタンシング」も形なしだった。彼らうち半分以上はマスクを着用していなかった。

だが、警察が到着すると客の大部分は外に出て、クラブミュージックは消えた。警察は出動直後20分間、訪問客の身分証を検査してバー内部を確認したが一定距離を保つよう呼びかける水準の啓蒙だけをして帰っていった。警察が離れると、一部の客は「警察が行ったらしい」と叫んで再びバーに入っていった。

この日、バーにいたAさん(31・江南区)は「突然DJがサイレンを一度鳴らすと音楽を穏やかなものに変えた」とし「スタッフは歩き回って『マスクをしてください』と知らせた」と説明した。Aさんは「入口のスタッフが警察を見るとすぐに内部スタッフに合図を出しているようだった」と付け加えた。

ラウンジバーは音楽をかけながら酒を楽しむ「一般レストラン」だ。踊ったり歌うことはできない。ソーシャル・ディスタンシング2段階の集合禁止対象から除外されたのはこのためだ。江南区のある遊興飲食店関係者は「クラブが店を閉めたため『クラブ化』したラウンジバーが口コミで広まった」とし「こうした場所はひとつやふたつではない」と話した。この関係者は「クラブで働いていたDJもラウンジバーに移ってきた」とし「該当ラウンジバーの場合、テーブルひとつの価格が500万ウォン(約45万円)から始めた」と伝えた。一般レストランが防疫規則遵守に違反した時に支払う罰金は300万ウォンだ。事業主が危険を甘受してでも営業する価値があるということだ。

警察関係者は「毎日現場に行って防疫指針を遵守しているかどうか確認する」とし「該当ラウンジバーの場合、距離が維持されていないと判断して区庁に強力な措置を要請した」と話した。

江南区庁側は「該当ラウンジバーに対する行政処分が進められている」としながら「ただし、最近一般レストランの便法営業申告件数が多いうえ、感染病法違反容疑があるといっても潜入取締りまですることは難しいのが現実」と話した。

韓国、若者はバーに集まり踊って中壮年層は登山後に飲み会…不安な秋(2)

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    韓国、若者はバーに集まり踊って中壮年層は登山後に飲み会…不安な秋(1)

    2020.09.21 11:09
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    20日午前2時30分、ソウル江南区論硯洞にあるラウンジバー内部の風景。レーザー照明がきらびやかに光る中、20~30代の入場者が立って踊っている。彼らは2メートル(社会的距離の確保)を守らず、職員を含め半数以上がマスクを着用していなかったという。[写真 読者]
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