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【社説】韓国法務部長官を守るために大韓民国の軍をここまで壊してもいいのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.17 10:25
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秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官息子ソ氏の軍服務時代の疑惑を捜査している検察がソ氏の休暇延長苦情に関連した録音記録がサーバーに残っていることを確認したという。これに伴い、検察は国防部と陸軍情報体系管理団を対象に相次ぎ押収・捜索を行った。当初、ソ氏の休暇延長の苦情に対する録音ファイルは保管期間である3年が過ぎて国防部コールセンターの保存体系から削除されたことが分かったが、国防部苦情室にかかってきた電話番号などを含む通話記録も保存されているということだ。録音記録は秋長官夫婦の中で誰がどのような苦情を提起したのかを明らかにする主な証拠資料だ。

保存期限3年が過ぎて破棄されたという苦情室の録音記録がいきなり登場した経緯もおかしいが、その間ソ氏など2017年病気休暇者の休暇資料だけが消えたという多数の疑惑と質問に口を堅く閉じていた国防部は録音ファイルの隠ぺい疑惑から抜け出すことができなくなった。国防部はその間ソ氏の休暇延長、軍病院療養審議委審議の省略などがすべて国防部と陸軍規定に照らして「手続き上問題がない」と明らかにしてきた。だが、疑惑の本質についてはいかなる答えも出さなかった。ソ氏の2回目の休暇満了直前の補佐官の電話、1回目の休暇満了時点に秋長官夫婦の苦情提起などの中心的な事項には沈黙した。

ネット上では「私たちも電話で休暇を延長しよう」という若い将兵の嘲弄とヤジがあふれている。このような状況に対して国防部は政府与党代表時代秋長官の外圧請託の有無を把握できるような項目を除いて秋長官に有利な部分だけを公開した。秋長官の庇護に汲々としたためだろう。このような状況では休暇が適切だったかどうかを判断した2017年当時の診療内訳、休暇命令書などの資料だけがなくなったが、それでも「問題がない」という国防部の一方的な主張を誰が信じられるだろうか。それでも国防部長官は「行政手続き上の問題」という詭弁を繰り返している。

秋長官息子の休暇をめぐる議論が政権の「ソ一等兵救出」に変質している。与党院内代表は「カカオトークで休暇延長が可能だ」とするなど休暇特典が明らかになっても問題ないといい、国防部長官は「私たちに資料がないと言ったことが一度もない」と一歩遅れて弁解を並べる。韓国軍は一昨日、国防部長官が国会で発言を覆すなど筋が通らないことを言う姿を見守った。軍の規律や名誉、志気が地に落ちた。秋長官を守るために大韓民国の軍をここまで壊してもいいのか。

検察は過去8カ月間事実上捜査を放置した。一歩遅れた押収・捜索によって廃棄されたという録音ファイルはよみがえった。今回、政府当局者や機関が隠ぺい・ねつ造に関与したり動員されたりしたかどうかも徹底して追及する必要がある。よみがえられた軍録音ファイルと隠ぺいの疑いが持たれる国防部長官は当然捜査の対象だ。そうでなければ、最終捜査結果を果たして誰が信じるだろうか。

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