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現代車の燃料電池トラック、欧州に次いで米国へ…トヨタ・ホンダは量産体制構築できず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.17 07:44
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現代自動車が米国燃料電池トラック市場への進出計画を本格化する。米検察が燃料電池トラックのスタートアップ「ニコラ」の詐欺疑惑に対する捜査に着手した中、実際に燃料電池トラックを生産している現代車がグローバル戦略を強化する態勢だ。

現代車によると、マイク・ジグラー現代車商用海外新事業推進室長(常務)は最近、「6月に世界初の量産型燃料電池トラック『エクシエント』をスイスに輸出したのに続き、2022年には米国の燃料電池トラック市場に進出し、同じ年に中国四川省商用車工場で中型燃料電池トラックを生産する計画」と明らかにした。

このため現在は米国市場をターゲットにした燃料電池トラクターを開発中で、来年7月にカリフォルニア州で燃料電池トラックの試験的プログラムを始める。

現代車は現在、全羅北道全州(チョンジュ)工場で燃料電池トラックを生産している。トヨタやホンダなどが出した燃料電池自動車は乗用車であり、商用車の燃料電池トラックを大量生産する企業は世界で現代車が唯一。現代車は燃料電池トラックを含む燃料電池車の年間生産目標を今年の1万1000台から2022年に4万台、2025年に13万台、2030年に50万台に増やすという事業戦略を出した。

2017年にダイムラー商用車部門から現代車に移ったジグラー常務は「現代車は今後『電気自動車は乗用車、燃料電池車は商用車』という2トラック戦略を履行する」とし「エクシエントのように、従来の現代車のトラックモデルから派生したプラットホームでなく『ネプチューン』という燃料電池トラック専用プラットホームを開発する」と明らかにした。

現代車が水素燃料電池を主に商用車に活用することにしたのは、燃料電池車は水素充填時間が短く、走行距離が長く、重量が軽いという長所のためだ。

証券業界は「現代車はニコラとは違い、実際に燃料電池トラックを生産している企業」という点に注目した。ユジン投資証券のイ・ジェイル研究員は「最近、信頼度が落ちているニコラとは違い、現代車は製品の信頼度が高く、直ちに製品供給が可能な点に注目する必要がある」とし「米国市場でも欧州のように大規模な長期供給契約を締結する可能性がある」と話した。

サムスン証券のイム・ウンギョン研究員は「グローバル中大型商用車市場は規模は小さいが、ライバル企業が少ないため、現代車が先に市場を獲得すれば掌握することができる」と説明した。

信栄証券のムン・ヨングォン研究員は「規模の経済のため欧州・米国・中国市場での顧客確保が重要となる」とし「2021-22年が本格的な海外進出元年になるだろう」と予想した。ただ、「水素燃料の耐久性確保とコスト削減という課題の解決がカギになる」と指摘した。

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    2020.09.17 07:44
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    現代車が開発中の燃料電池トラック専用プラットホーム「ネプチューン」 [写真 現代車]
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