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慰安婦被害者の李容洙さん爆弾宣言から4カ月…起訴避けられなかった「被疑者」尹美香氏

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.15 10:19
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韓国検察が14日、「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連、旧韓国挺身隊問題対策協議会)疑惑」の核心被疑者とみられていた与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)議員を起訴した。旧日本軍慰安婦被害者であり、女性人権活動家である李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が正義連を批判する記者会見を開いてから4カ月が経過していた。

正義連疑惑は今年5月、李さんの記者会見以降、正義連の会計不正や「安城(アンソン)憩いの場」購入問題が明るみになって大きくなった。検察は李さんの記者会見直後から先月26日まで、市民団体や一般人などの告発17件と陳情31件を受け付けた。過去4カ月間の正義連疑惑をめぐる主な事件をもう一度整理してみた。

(1)5月7日/李容洙さんの記者会見

「水曜集会をなくすべきだ。寄付がどこに使われているかも分からない」。李さんがこの日午後2時、大邱市中区大鳳洞(テグシ・チュング・テボンドン)のある喫茶店で記者会見を開いて話した言葉だ。李さんは「1992年6月から小学生、中学生が親からもらったお小遣を募金してくれたが、主管団体はこのお金をおばあさんに使ったことがない」とし、30年近く利用されるばかりだったという趣旨で慰安婦関連団体を批判した。尹氏に対する批判も続いた。

李さんは「慰安婦問題は挺対協代表だった尹美香氏が来て解決しなければならない。尹氏は国会議員をしてはいけない」とし「『芸は熊が見せ、金は主人が取る』ということか」と突いた。

(2)6月6日/「麻浦(マポ)憩いの場」悲劇

検察が正義連会計不正疑惑を捜査してから1カ月。6日午後10時35分ごろ、旧日本軍「慰安婦」被害者憩いの場であるソウル麻浦区延南洞(ヨンナムドン)「平和のわが家」の所長ソン・ヨンミ氏が坡州(パジュ)の自宅トイレで亡くなったまま見つかり、衝撃が広がった。ソン氏は2004年から「平和のわが家」を運営してきた人物だ。

ソン氏は5月21日、検察が麻浦憩いの場の家宅捜索が入った後、周囲に心的苦痛を吐露してきたことが分かった。2日後に行われたソン氏の葬儀室には議員の高ミン廷(コ・ミンジョン)氏、鄭春淑(チョン・チュンスク)氏、金民錫(キム・ミンソク)氏、陳善美(チン・ソンミ)氏ら民主党要人や市民団体関係者が弔問に訪れた。

(3)8月13日/尹氏の夜通しの召喚調査

先月13日、尹氏は正義連寄付金疑惑に関連し、夜を徹する被疑者調査を受けて約14時間後に帰宅した。検察捜査が始まって3カ月目のことだ。ソウル西部地検はこの日午後1時30分から、業務上横領容疑で一部市民団体から告発された尹氏を被疑者身分で取り調べた。

(4)9月14日/尹氏不拘束起訴

検察が正義連会計不正疑惑捜査に着手してから4カ月、正義連理事長である尹氏を起訴した。尹氏に対する被疑者召喚調査が行われてから1カ月が経っていた。検察は挺対協幹部Aさん(45)も補助金管理法違反などの容疑を適用して共犯として起訴した。

14日、ソウル西部地検は複数の個人口座を使って慰安婦被害者の海外旅行経費などを募った後、5755万ウォンなど1億ウォン余りを個人的に使った容疑(業務上横領)等で尹氏を不拘束起訴した。ここには認知症の吉元玉(キル・ウォノク)さんが受け取った女性人権賞賞金の一部などを正義連に寄付させた容疑(準詐欺)も含まれた。

検察は犯行への加担が認められなかった挺対協理事10人余りと正義連のOB・現職取締役22人など団体関係者たちに対しては「嫌疑なし」処分を下した。加担の程度が大きくない実務者(会計担当者など)2人に対しても起訴猶予処分を下した。

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    慰安婦被害者の李容洙さん爆弾宣言から4カ月…起訴避けられなかった「被疑者」尹美香氏

    2020.09.15 10:19
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    与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)議員が6月29日、国会本会議で野党「未来統合党」の議員が参加しない中で開かれた常任委員長選挙に出席している。イム・ヒョンドン記者
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