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韓国映画『海にかかる霧』、ハリウッドでリメイク…ポン・ジュノ監督が製作に参加

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.10 11:40
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2014年に公開された韓国映画『海にかかる霧』がハリウッドでリメイクされる。原作で製作を担当したポン・ジュノ監督がもう一度製作を手掛ける予定だ。

9日(現地時間)、ハリウッドリポートなど外信によると、映画『最悪の選択』などを演出したマット・パーマー監督が『海にかかる霧』のリメイク作業に入った。

ポン・ジュノ監督と映画『オクジャ/okja』の製作を担当したチェ・ドゥホ、キム・テワンプロデューサーが製作に参加する。また、映画『コンテイジョン』『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』『グリーンブック』などの製作会社パーティシパント・メディアのジェフリー・スコールがなどが責任プロデューサーとして参加する。

『海にかかる霧』は前進号に身をのせて満船の夢を抱いて出港した6人の船員が一寸先が見えない海霧の中で密航者を運ぶことになり、予期せぬ事件に巻き込まれる話を描いた。

配給会社NEWの作品で映画『殺人の追憶』の脚本を書いたシム・ソンボ監督とポン・ジュノ監督がともに作品を書いた。

マット・パーマー監督は「現代映画界で最も特別で先頭に立っているポン・ジュノ監督と主流観客に深いインスピレーションを与えて社会的な寄与度のある映画を作ってきたパーティシパントとともに作業することになりとてもうれしい」と明らかにした。

ポン・ジュノ監督は「パーティシパントは現時代のリアリティーを探求する映画を作り、マット・パーマー監督は自身の犯罪スリラー映画『最悪の選択』で人々を極限の状況に追い詰めて人間の真の本性を見せた」として「生まれ変わる『海にかかる霧』を通じてこのチームと協業できるという期待感と興奮が非常に大きい」と感想を明らかにした。

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