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「コロナ治験中に深刻な副作用発見」 英国製薬会社、ワクチン開発中断

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.09 14:12
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英国製薬会社アストラゼネカはオックスフォード大学と共同で開発中の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンの治験で副作用の可能性が現れて試験が中断された。

8日(現地時間)、米国CNN放送と医学専門紙STATなどによると、同社の広報担当者は声明で「安全関連データの検討のためにワクチンの実験を一時中断した」と発表した。

この担当者は英国の実験参加者の1人から深刻な副作用が見つかり、他の地域で進められているワクチンの治験も一時中断されると明らかにした。

試験中断は保健規制機関が命じたものなのか、アストラゼネカが自主的に下した決定なのかは知らされていない。また副作用がどのような種類のものなのか、またいつごろ現れたものなのかも伝えられていない。

アストラゼネカ側は「これは治験で潜在的に説明されない疾患が発見されたときに発生する通常の措置」としながら、治験の一時中断を確認して「調査を進めている」と明らかにした。

今回の副作用はアストラゼネカだけでなく、他のメーカーのワクチンの治験にも影響を及ぼすものだと伝えられた。

アストラゼネカは英国オックスフォード大学研究陣と共同で新型コロナワクチンを開発中で、ワクチン候補に対する最終第III相治験を進めてきた。

一方、現在第III相治験が進められている新型コロナワクチンの候補は合計9つだ。このうち試験が中断された事例はアストラゼネカが初めて。

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