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韓経:サムスン・LG、高画質テレビ世界市場でシェア半分獲得

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.07 10:24
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今年前半期に60インチ以上の高画質(4K)テレビ市場が大幅に拡大したことが分かった。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の余波で自宅で4K解像度の高画質映像を大型テレビで視聴しようとする需要が増えているためだ。

6日、市場調査会社「オームディア」によると、今年上半期60インチ以上4Kテレビの販売量は1200万台だ。昨年同期より23%増加した数値だ。テレビメーカー関係者は「最近、ネットフリックスなどオンライン動画配信サービス(OTT)事業者が様々な4K解像度のコンテンツを発売した影響が大きい」と説明した。

サムスン電子とLGエレクトロニクスが大型4Kテレビの世界市場の成長の勢いを導いていると評価される。サムスン電子は上半期60インチ以上4Kテレビ市場の31.0%(出荷量基準)、LGエレクトロニクスは16.6%を占めた。両社の合計シェアは47.6%で半分に迫って中国ハイセンス(9.2%)とTCL(8.1%)、日本ソニー(6.1%)などを圧倒している。

サムスン電子、LGエレクトロニクスがそれぞれCrystal LEDディスプレイシステム、ナノセルテレビなど準プレミアム級LCD(液晶表示装置)製品を前面に出して大型4Kテレビの販売を増やしていると分析される。準プレミアム級テレビは高画質・大型テレビを好むがプレミアムモデルであるQLED(量子ドットLED)テレビとOLED(有機EL)テレビの価格が負担になる消費者層で人気を呼んでいることが分かった。

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