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韓経:安倍政権発足させた「18年政治同志」菅氏 日本首相確実

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.03 08:48
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菅義偉官房長官が次期首相選出争いで固めに入った。

菅氏は2日、現在執権与党である自民党の最大派閥・細田派(所属議員98人)をはじめ、麻生派(54人)、竹下派(54人)、二階派(47人)、石原派(11人)ら主要派閥の支持を確保した。前日出馬を宣言した岸田文雄政調会長と石破茂元幹事長が率いる岸田派(47人)と石破派(19人)を除くと、すべての派閥が菅氏を支持していることになる。中堅・若手議員で構成された菅氏の支持グループを合わせると、自民党議員394人のうち75%にあたる294人を確保した。

14日に開かれる両院総会で次期総裁になるには、自民党議員と47都道府県支部連合会代表など合計535票のうち過半の268票を確保しなければならない。菅氏は現時点で議員票だけですでに過半を確保しているといえる。両院総会選出方式は一般党員の世論が反映されにくい構造なので、逆転劇が起きる可能性は低いという分析だ。このため、菅氏が事実上次期首相を確実にしたという分析がある。

菅氏の武器は安定感と政策の連続性の保障だ。2012年12月に安倍内閣に入って以降、これまでずっと首相官邸のナンバー2であり政府報道官である官房長官を担ってきた。安倍晋三首相も7月、ある月刊誌とのインタビューで「菅総理には菅官房長官がいないという問題がある」と語るほど絶対的な信頼を寄せている。菅氏ほど自分を補佐してくれた人物はどこにもいないということだった。

菅氏が日本の新首相になれば、親の後光や派閥のない「土の箸とスプーン」首相がまた一人誕生することになる。戦後の日本首相の中では、小卒の学歴がすべてだった田中角栄氏(在任期間1972~1974年)が庶民的な風貌で人気を博した。菅氏は東北地方・秋田県のイチゴ農家の出身だ。高校卒業後は無計画で上京し、少し遅れて学費が最も安い法政大学の夜間法学部に入学した。議員秘書、横浜市議員を経て1996年自民党公薦で議会に進出した。2002年北朝鮮問題を契機に安倍氏と「同じ船」に乗り、2006年安倍第1次内閣で総務大臣に任命された。安倍氏が潰瘍性大腸炎で執権から1年で辞任した後も安倍氏の脇を固め、2012年首相選挙の出馬を迷っていた安倍を説得して第2次安倍政権発足の1等功臣になった。

2019年4月、徳仁天皇の新年号「令和」が書かれた額縁を手にしながら年号を発表し、全国民的な認知度を得た。若者層が菅氏を「令和おじさん」と呼んでサインを求めるほどだ。1989年明仁天皇の年号「平成」を公表した当時の小渕恵三官房長官も後日首相になった。

菅氏は安倍政権の経済対策を継承するという考えを明確に打ち出している。この日、自民党総裁選への出馬を公式化する記者会見でも「アベノミクス(安倍政権の景気浮揚策)を引き継ぎ、さらに前に進めていきたい」と公言した。積極的な財政政策や金融緩和政策を維持するという立場も明らかにした。

韓日関係では悪役のイメージが強い。2013年と2014年安重根(アン・ジュングン)義士を「犯罪者」「テロリスト」とした。昨年9月には「韓日関係がこじれてきたのは、全て韓国に責任がある」とし、韓国大法院の強制徴用被害補償判決のせいで韓日関係が悪化したと主張した。

石破氏と岸田氏は「大企業の実績回復は賃金上昇と消費拡大につながらなかった」とし、アベノミクスの軌道修正が必要だという立場だ。石破氏は消費税減税などを通した財政健全化も主張している。

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