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安倍氏の辞任表明で内閣支持率55%に急騰…「安倍氏の意中の人は菅氏」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.01 16:15
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退任を控えて支持率が上がる?

日本経済新聞が先週末実施した世論調査で、安倍内閣の支持率が急騰したことが分かった。同紙は安倍晋三首相が辞任の意思を表明した翌日の先月29日と30日に世論調査を実施したところ、安倍内閣の支持率は55%で、先月の調査より12%ポイントも上昇していたことが明らかになったと伝えた。

これは2019年10月以降最も高い支持率水準で、過去20年間歴代政権終盤部の世論調査と比較しても最も高い。このように内閣支持率が上昇したのは、次期内閣に対する期待と7年8カ月にわたる安倍内閣の長期執権に伴う疲労感が反映されたとみられる。同じ世論調査で約88%が「安倍氏の辞任は妥当だった」と答えた。

安倍氏はこのような世論調査の結果にを聞いて驚いた表情だったという。読売新聞は安倍氏が「びっくりした。こんなことがあるんだね」という反応を示したと伝えた。退任時点で政権最悪の支持率を残して離れた多くの歴代の首相とは違い、良い成績表を残すことになった点が肯定的に受け入れられたとみられる。

こうした中、後任の自民党総裁選では党内の主な派閥が菅義偉官房長官を支持していることが明らかになった。ここには安倍氏の気持ちが少なくない影響を与えたという評価だ。

最大派閥である細田派(97人)と麻生派(56人)、二階派(47人)が菅氏を推す方向で方針を定めたことで、自民党議員の約60%が菅氏支持に回っている状況だ。日経は「安倍氏の意向を反映した動き」と分析した。

安倍氏から「禅譲(職を譲り受ける)」を期待していた岸田文雄政調会長は先月30日、麻生太郎副総理に支持を求めたが「首相と歩調を合わせるのが我が派閥の方針だ」としながら、事実上支持を拒否したと伝えられた。

そのすぐ翌日に安倍氏に会った岸田氏は、約20分にわたる「求愛作戦」にも安倍氏から「自分の立場から個別の名前を挙げるのは控えている」という言葉だけを聞いて帰ってくることになった。安倍氏が事実上、菅氏を支持するというニュースが伝えられると、岸田氏周辺では「梯子を外された感じ」という言葉も漏れてきた。

一足早く「菅義偉首相」構図づくりに動いたのは二階俊博幹事長だ。自民党内で4番目の規模を誇る二階派を率いている二階氏は、安倍氏が辞任を表明したすぐ翌日、菅氏の元を訪ねて「立候補すれば支持する」という考えを伝えた。

菅氏は「首相の政策を継続する」という立場なので、安倍政権の政策の大部分を継承するものとみられる。日経は「安倍政権を支えてきた各派閥や首相にとっては、7年8カ月の最長政権で築き上げてきた影響力は失いたくない」としながら「現政権を継承する人物がポスト安倍になればそれを維持できる可能性が高まる」と分析した。

菅氏は早ければ2日にも正式に自民党総裁選出馬の意向を表明する予定だ。

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