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台風9号、30日午前には強い台風に発達…韓国南部地方接近か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.30 11:41
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台風9号は30日午前に強い台風に発達するとみられると気象庁が明らかにした。

気象庁が29日午後10時に発表したところによると、台風9号はこの日午後9時ごろフィリピンのマニラ東北東約920キロメートルの東経129.2度、北緯17.0度地点海上を時速13キロメートルで北西に進んでいる。

台風の速度は時速13キロメートル、進行方向は北西側、強度は「中」だ。中心気圧は980ヘクトパスカルで中心付近の最大風速は29メートル、強風半径310キロメートルだ。

台風は30日から3日間かかけて沖縄南部海上を通過し、9月2日午後9時ごろに西帰浦(ソグィポ)の東側約160キロメートル付近海上に到達した後、3日午後9時ごろロシアのウラジオストク南東約180キロメートル付近海上に到達すると予想される。この過程で台風は釜山(プサン)と蔚山(ウルサン)の近くを通過すると気象庁は判断している。釜山に最接近する時期は9月3日午後2時ごろで、釜山から30キロメートルを通過する見込みだ。

台風の強さは現在中間水準で30日午前9時に「強」に発達し、31日午前9時「非常に強い」になる見通しだ。非常に強い台風に発達した時点の最大風速は45メートルで、9月1日午後9時には49メートルに達すると分析された。

風速40メートル以上になると人だけでなく大きな岩も飛ぶほどで、走る車もひっくり返せる水準だ。

西帰浦東側海上に入る9月2日午後9時には台風の強さは「強」からやや弱まるものとみられる。この時、ソウルをはじめとする韓半島(朝鮮半島)全域が台風の影響圏に入る見通しだ。

気象庁は台風9号の影響で9月1日には全羅道(チョンラド)と済州島(チェジュド)で雨が降り始め、2~3日には全国的に雨が降ると予想した。

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