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韓経:「安倍氏持病悪化」…28日辞任発表か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.28 08:40
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「安倍晋三首相が首相専用車で移動する際に『ウッ、ウッ』とうめき声をあげている」(日本自民党関係者)

安倍首相が28日、2カ月ぶりに記者会見を開き、自分の健康状態を説明する予定だ。首相官邸は「問題ない」という説明を繰り返しているが、安倍首相が持病の悪化により記者会見で辞任を発表するという見方が絶えない。

27日、日本政府によると、安倍首相は28日、首相官邸で記者会見を開き、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の追加対策を発表する。最近問題になっている自身の体調にも言及する見通しだ。安倍首相が公式記者会見を開くのはことし6月18日以来、71日ぶりだ。安倍首相は17日、予告なしに東京慶応大学病院を訪問したのに続き、24日にも同病院で追加検査を受けた明らかにし、健康異常説に包まれた。

日本の週刊誌「週刊文春」はこの日、首相周辺人物を引用し、「安倍首相の持病である潰瘍性大腸炎が再発した」と報じた。安倍首相は、第1次政権時の2007年9月に潰瘍性大腸炎の悪化を理由に任期中に辞任している。潰瘍性大腸炎は腹痛と発熱が出て体重が減少し、薬で症状を抑えることができるが、完治は不可能だ。

安倍首相の健康異常説がささやかれたのは6月末からだ。週刊文春によると、安倍首相は7月6日午前11時、小池百合子東京都知事と会った直後に執務室で嘔吐した。その後5時間20分間、首相のスケジュールに空白が確認された。通常日程を詰めてこなしている安倍首相としては非常に珍しいことだと週刊文春は評価した。翌日7日と8日にも、日程に3時間半と8時間ずつ空白があり、この時間に診療を受けたという推測が出ている。通常5分前後かかっていた首相官邸から私邸まで移動時間が30分以上かかっているという証言も出てきた。

安倍首相の健康異常説が広まり、自民党内では両院(参議院・衆議院)議会総会で新総裁を選出する選択肢が急浮上していると週刊文春は報じた。自民党内規によると、党総裁が任期中に辞退すれば参議院と衆議院の党員が全員参加する投票で新総裁を選出するが、緊急事態では両院議会総会だけで後継者を選ぶことができる。安倍首相の任期は来年9月末までだ。

新型コロナ感染拡大という緊急事態という理由を掲げて両院議会総会だけで新総裁を選出した場合、大衆的な人気は高いが党内の勢力が弱い石破茂元自民党幹事長が後任に選ばれることを防ぐことができる。安倍首相の後任には菅義偉官房長官が急浮上している。菅長官は新型コロナ感染拡大にもかかわらず、観光活性化政策の「Go Toトラベル」キャンペーンを強行し、認知度が上がった。

安倍首相が来年9月末までの任期を満たせなくても、既存の経済政策には大きな変化がないだろうという分析が優勢だ。後任の首相はアベノミクス(安倍首相の経済政策)の枠組みを継承しつつも、大規模な量的緩和政策の後遺症を収拾する課題を解決しなければならないものと見られる。日本政府は、新型コロナ経済対策でことし史上最大規模の67兆5000億円の財政赤字を出した。アベノミクスの効果がもう効かないとの指摘も出ている。安倍首相はことし初めの記者会見で、就任後初めて「アベノミクス」という言葉に言及しなかった。

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