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韓経:「新型コロナ、永遠に消えないだろう…ワクチン接種で終息できない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.24 11:53
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)が永遠に消えないという専門家の警告が出てきた。最近、欧州などを中心に急速に再拡大し、全世界累積感染者が2300万人、死亡者が80万人を突破した。

英国免疫学界の権威者に選ばれるマーク・ウォルポート氏は22日(現地時間)、BBCラジオ4の番組に出演して「新型肺炎は天然痘のようにワクチンで終息できる疾病でない。そのため、いかなる形であれ永遠に人類とともにするだろう」と警告した。彼は英国政府に新型肺炎の対応を助言する非常事態科学諮問グループで活動している。

前日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が「過去スペインインフルエンザを克服することに2年がかかった。2年内に新型肺炎が終息するように願う」と言及したことを懸念した反論とみられる。ウォルポート氏はその理由として現在の世界人口がスペインインフルエンザ当時である1918年よりはるかに多いという点を挙げ、「人口密度が高まったうえに旅行など移動頻度が頻繁になったため、ウイルスが簡単に広がる状態」と説明した。

彼は「新型肺炎が再び統制不能の状況に陥る可能性がある」と強調した後「もう包括的な封鎖令の代わりにさらに選別的な措置を取ることになるだろう」と予想した。また「新型肺炎の世界的な大流行を抑制するためには世界的なワクチン接種が必要だ」として「インフルエンザのように定期的にワクチンを再接種しなければならない」と話した。ウォルポート氏は「今まで英国国民5人中1人未満が感染したという点を考えると、残りの80%は依然として感染する可能性がある」と懸念を示した。

AFP通信はこの日を基準に全世界の感染者が2328万人、死亡者が80万人となっている報じた。累積死亡者数は6月6日40万人を超えた後、2カ月半ぶりに2倍になった。 感染者は米国が582万8000人で圧倒的1位であり、続いてブラジル(354万人)、インド(304万人)、ロシア(91万人)、南アフリカ共和国(60万人)の順だ。

最近休暇シーズンに移動が増え、欧州の一部国家で新規感染者が封鎖緩和以降最多記録を更新するなど再拡大の危機感が高まっている。この日、フランスの一日新規感染者は4586人で封鎖を解除した5月以来初めて連日4000人台を記録中だ。スペインでもこの日、一日新規感染者が3650人発生して5月以来最多となった。

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