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2007年中途退陣のトラウマ? 安倍氏、2日連続午後出勤

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.20 16:17
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安倍晋三首相が健康診断後に公務に復帰したが、健康不安説がなかなか落ち着かないでいる。

安倍氏は20日も午後に官邸に出勤する予定だ。公務復帰を宣言した前日も午後1時20分ごろ官邸に姿を見せたが、2日連続で午後出勤となる。

◆5時間留まって「退勤」…「公明党議員との面談も取り消し」

日本メディアに公開されている「首相動静」によると、安倍氏は前日、側近である萩生田光一文部科学相と面会した後、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)関係者と順次会った。安倍氏が退勤したのは午後6時ごろで、6時12分に私邸に戻った。

安倍氏と会った萩生田氏によると「ちょっと疲れているのではないか。夏休みを取った方がいい」とすすめたが、安倍氏は「大丈夫だ」と答えたという。萩生田氏は「ちょっとくたびれていると思って声をかけた。持病をお持ちで、疲れてバランスを崩したのかもしれない」としつつも「責任を持って陣頭指揮を執りたいとの意思を示されていた。その意味では、元気だった」と伝えた。

だが、安倍氏の健康をめぐる疑惑は完全に払拭されていない。前日、自民党大阪府連の左藤章政調会長が官邸を訪れたが、面会に応じたのは西村明宏官房副長官だったという。

先週にも似たようなことがあった。政界に明るいある消息筋は、中央日報に対して「先週は公明党議員の面談が突然取り消されたこともあった。連立与党議員の面会を突然取り消すのは非常に珍しい」と話した。

◆自民党からも「それなら入院を」…麻生副総理代行説浮上

自民党内でも安倍氏の健康に対する懸念が高まっている。時事通信は自民党では首相が入院して、その期間は麻生太郎副総理兼財務相が職務を代行する案も出ていると伝えた。

「一度入院し、治療に専念した方がいい」(自民党幹部)、「1週間ぐらい入院して体調を良くして戻ってきたらいい」(公明党幹部)などの声もあるという。

問題は安倍氏の意向だ。2007年第1次政権時、参議院選挙惨敗以降、健康悪化によって退陣した前歴が「トラウマ」として残っているのではないかということだ。時事通信は、首相は「政権投げ出し」という批判された当時の経緯を悔いているという分析を首相周辺人物を引用して伝えた。このため安倍氏は長期の休養を促す周囲の助言も断り続けているという。

◆疲労蓄積? 147日のうち30%は「短縮勤務」

「147日連続休まないで仕事をしたために疲労が蓄積した」という官邸側の説明に対しても疑問の声があがっている。実際、安倍氏は1月26日から6月20日まで147日間、休みを取っていない。

しかし、東京新聞が147日間の日程を分析した結果、主に土曜日・日曜日ではあるが、約40日は午前の面会はなく私邸で過ごしていたことが分かった。こうした日はたいてい午後に官邸に出て会議などに出席した後、数時間で再び私邸に戻った。終日私邸で時間を過ごす日もあった。

政治評論家の有馬晴海氏は「首相周辺の人々が『休んだほうがいい』と言うのは、批判を避けるためのものだと思われる」としながら「隠すことができないほど体調が良くないため、公然と休むよう言っているのではないか」と指摘した。

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    2020.08.20 16:17
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    2007年9月12日の緊急記者会見で辞任を発表した直後の安倍晋三首相。[中央フォト]
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