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文在寅大統領の否定評価50.8%、肯定評価上回る…チョ・グク前法務部長官問題以降で初めて

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.16 12:24
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国政運営に対する否定的評価が肯定的評価を上回ったことがわかった。こうした結果は昨年のチョ・グク前法務部長官をめぐるスキャンダル以降で初めてだ。

MBCがコリアリサーチに依頼し12日から2日間にわたり実施した世論調査によると、文大統領が国政運営を「うまくやっていない」という回答は50.8%、「うまくやっている」が45.8%となった。

4月にMBCが実施した世論調査と比較すると、肯定的評価は12.5ポイント減り、否定的評価は11.3ポイント増えた。

MBCが実施した世論調査で文大統領の国政運営に対する否定的評価が高くなったのは昨年9月に当時のチョ・グク法務部長官任命直後に実施した世論調査以降で初めてだ。

地域別では湖南(ホナム)を除いたすべての地域で否定的評価が高くなった。年齢別では、20代以下は肯定・否定評価が同水準で、30代と40代は肯定、50代・60代では否定評価が多かった。

支持政党を問う質問では、「共に民主党」が35.8%、未来統合党が27.4%、正義党が6.0%、開かれた民主党が4.1%、国民の党が2.7%の順となった。

次期大統領候補の人気度は民主党の李洛淵(イ・ナギョン)議員が22.8%、京畿道(キョンギド)の李在明(イ・ジェミョン)知事が21.4%、無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)議員が5.2%、国民の党の安哲秀(アン・チョルス)代表が4.7%の順となった。

MBCが4月に実施した世論調査と比較すると李議員は8ポイント下落し、李知事は7ポイント上昇した。2人の格差は1.4ポイントに縮まった。

この調査はMBCがコリアリサーチに依頼し、全国の成人1007人を対象に実施した。回答率は22.7%、誤差範囲は95%、信頼水準±3.1ポイントだ。より詳しい内容は中央選挙世論調査審議委員会ホームページを通じて確認できる。

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