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<大リーグ>チェンジアップで打者を翻弄…柳賢振が今季初勝利

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.07 08:59
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「コリアンモンスター」はやはりチェンジアップマスターだった。柳賢振(リュ・ヒョンジン、33、トロント・ブルージェイズ)が武器のチェンジアップでシーズン初勝利をつかんだ。

柳賢振が6日(日本時間)、メジャーリーグ(MLB)アトランタ・ブレーブス戦に先発し、5イニングを1安打、無失点に抑えた。四球を3つ与えたが、8つの三振を奪い、投球数は84球だった。チームは2-1で勝ち、勝利投手になった。防御率は8.00から5.14になった。

柳賢振は開幕後2試合連続で5イニングを満たせず降板し、1敗がついた。柳賢振はワシントン・ナショナルズ前(7月31日)から5日間、投球の映像を見ながら徹底的に分析した。そして投球計画を立てた。まず、ワシントン戦で平均球速142キロだったストレートの球速をこの日は平均145キロまで上げた。ストライクゾーンの外側に投げた単調なパターンを変えて内側も攻めた。

トロントのモントーヨ監督は「今日の柳賢振の投球は我々が期待した姿だった。緩急をつけて打者のバランスを崩した。今日のように投げれば柳賢振はチームをさらに引き上げてくれるだろう」と評価した。MLBドットコムも「柳賢振がついに本来の姿を見せた」と称賛した。

特に外角へのチェンジアップが効果的だった。MLBドットコム基準で投球数84球のうちチェンジアップは32球(38.1%)だった。野球分析サイトのファングラフドットコムが測定した過去2試合のチェンジアップ比率(28.9%)より約10%ほど多い。

アトランタは左投げの柳賢振に合わせて先発ラインナップに右打者8人を起用した。柳賢振は右打者を相手に内角のカットファストボール(カッター)で誘引した後、外側にチェンジアップを投げた。8つの三振のうち空振り三振が7つだったが、6つは決め球がチェンジアップだった。ワシントン戦では9安打を浴びたが、チェンジアップを投げて5安打を打たれた。アトランタ打線はチェンジアップに対応できなかった。柳賢振は「試合前からチェンジアップの感じが良かった。チェンジアップは自信を持って投げている球種で、ストライクのために投げた」と話した。

ドンサン高時代の柳賢振は直球(フォーシームファストボール)とカーブを主に投げた。ハンファ・イーグルス新人だった2006年2月、日本・米国野球を経験した先輩の具台晟(ク・デソン)からチェンジアップを習った。直球のようなフォームで投げるチェンジアップはやや遅い直球のように見える。ところが打者の前でやや沈む。空振りや内野ゴロを誘導できる。柳賢振のチェンジアップはMLBでも最高レベルの球種に選ばれている。

柳賢振は2015-16年、肩・ひじを痛めた後、カッター・カーブなど多様な変化球を駆使し始めた。チェンジアップの比率は減らした。4年総額8000万ドルの大型自由契約(FA)でトロントに入団したが、最初の2試合で振るわず、過去の必勝カードを取り出した。ソン・ジェウ解説委員は「柳賢振がストライクゾーンの内角にうまく投げ、チェンジアップの威力が回復した。ワシントン戦ではうまく投げたチェンジアップも打たれた。その時は内角を攻められず名品チェンジアップも効果がなかった」と説明した。

3度目の先発でシーズン初勝利を挙げた柳賢振は「球速が例年並み(時速146キロ)に戻らなければいけない。四球を減らして安定的な投球をしていきたい」と語った。

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