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中国海軍初の強襲揚陸艦が試験航海

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.06 14:41
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中国人民解放軍海軍の初の強襲揚陸艦「075型」1番艦が5日、上海滬東中華造船所を出て試験航海をしたと、中国国営メディアが伝えた。

強襲揚陸艦は、搭乗した海兵隊を航空機に乗せて派遣し、橋頭堡を確保できる能力を備えた戦闘艦。試験航海とは造船所を出て近海を航海しながら点検する過程をいう。

「075型」は全長237メートルで満載排水量は3万5000-4万トン。飛行甲板を備え、艦尾のドライドックを通じて空気浮揚艇(LCAC)や上陸突撃装甲車が出入りできる。

1番艦は昨年9月に進水した後、最近まで艤装工事が行われた。今年4月には火災事故が発生した。中国国営の環球時報は1、2年以内に就役すると予想した。

「075型」2番艦は4月に進水した。米国は中国が「075型」など揚陸艦を拡充していることを懸念している。これら戦力は中国が台湾を侵攻したり南シナ海紛争に介入する際に先鋒となるからだ。

韓国軍事問題研究院のユン・ソクチュン研究委員は「中国海軍は適当な海上機動ヘリコプターや大型輸送ヘリコプターがないため075型の運用が制限されるしかない」と説明した。中国は米陸軍の多目的ヘリコプターUH-60を真似たZ(直)-20を開発したが、まだ地上で試験中であり、海上用として使用できない状況だ。

ユン研究委員は「中国海軍は075型を2隻だけ建造するとみる」と話した。環球時報は先月、4万トン級以上の「076型」の建造を準備中と報じた。ユン・ソクチュン委員は「076型は正規空母を支える軽空母の役割をするだろう」と予想した。

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