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中国のワクチン外交…すでに頭を下げたドゥテルテ大統領、南シナ海と取り引き(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.06 11:39
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◇ドゥテルテ大統領、ワクチンのために南シナ海「白旗」

すでに成果も出ている。フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は27日、国会演説で「4日前に習近平主席に電話会談を呼びかけてフィリピンが先に新型肺炎のワクチンを取得し、または購入できるように求めた」と話した。引き続き、中国の南シナ海の所有権をめぐる紛争で一歩後退するかのような発言もあった。南シナ海は中国南部とフィリピン・インドネシア・ベトナムなどに囲まれて領有権争いが絶えない所だ。

中国のワクチン外交では新型肺炎責任論から抜け出すための戦略も垣間見られる。3月中国はイタリアが新型肺炎の発源地として浮上した時、医療スタッフ300人を派遣して集中治療室装備など31トン分量の医療用品を支援した。当時、イタリア政府は欧州連合(EU)に医療用品の支援などを訴えたが、ほとんど消極的態度を見せた。ウォール・ストリート・ジャーナルはこの便りを伝えて中国が連携を表明して新型肺炎の発源地から「友好的な支援者」にイメージを刷新を試みていると評価した。

◇足かせはワクチンの信頼度

全方向でのワクチン外交を受け、一部では疑問も提起されている。中国がワクチン開発に成功するといっても約14億人の中国自国民の需要を合わせるにも手にあまる可能性があるということだ。特に、ワクチンが少なくとも2回を投与しなければならないということを考えると、数十億回分のワクチンが供給される必要がある。だが、SCMPは中国政府が自国の需要を合わせながらも世界公共財の役割を果たすことができるほどの分量をどのように生産するかに対する解決策を明らかにしていないと指摘した。

中国ワクチンに対する信頼度も障害物だ。すでに中国では2018年48万人以上の子どもが中国で開発した基準未達のDPT(ジフテリア・百日咳・破傷風)ワクチンを接種して論議を呼んだことがある。米国国立アレルギー・伝染病研究所のアンソニー・ファウチ所長は31日、米議会聴聞会に出席して「中国とロシアがワクチンを商用化する前にきちんと実験してほしい」として懸念を示したりもした。 中国のワクチン外交…すでに頭を下げたドゥテルテ大統領、南シナ海と取り引き(1)

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