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『パラサイト』米国1位・『半島』アジア1位…新型コロナでも熱い韓国映画

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.03 14:10
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世界的な新型コロナウイルス(新型肺炎)流行事態が招いた世界劇場街の未曾有の危機にも韓国映画が熱い活躍を広げている。

韓国内だけでなく世界劇場街が新型コロナ事態の影響で辛い春の端境期を克服しようとしているところだ。その中でも危機を機会にした韓国映画がある。北米のOTTプラットフォームを征服した『パラサイト 半地下の家族』(以下、『パラサイト』、ポン・ジュノ監督)とアジアボックスオフィスを独占した『半島』(ヨン・サンホ監督)だ。

米国ストリーミングサービス情報サイトReelgood(リールグッド)によると、今年4月から6月までに北米地域でサービスされたOTTプラットフォームで最も多く再生された映画は『パラサイト』だった。クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』(8.6%)を抜いて10.7%という高い占有率を記録した。『タイラー・レイク -命の奪還-』などNetflix(ネットフリックス)オリジナル映画もすべて抜いた。Netflixとアマゾンプライムビデオに続く、OTTサービス3位の「フルル(Hulu)」を通じて、米国地域にストリーミングされている『パラサイト』は、4月8日に初公開されて1週間で歴代外国語・独立映画のストリーミングで最高記録を塗り替えた。その勢いを継続しながら今年4-6月期に米国OTTの首位を独占するという新たな歴史を書いた。

アカデミー授賞式が終わるころに世界に新型コロナの流行が始まった。米国人の関心がアカデミー最高賞受賞作『パラサイト』に向かっている時だった。新型コロナによって劇場へ向かう足が途切れた代わりに、OTTプラットフォームは急成長を遂げた。このように危機と機会が重なり、『パラサイト』熱風がアカデミー以降、劇場からテレビ劇場に移っていった。新型コロナによって生じた変化の中心で、『パラサイト』は依然として熱い波及力と人気を誇っている。

『パラサイト』とともに北米地域OTTプラットフォームで最も多く再生された映画12位に『新感染 ファイナル・エクスプレス』(以下、『新感染』)がランクインした。K-ゾンビの出発点になった映画にふさわしく、Netflixを通じて北米地域に公開されて高い人気を維持している。特に『新感染』のヨン・サンホ監督が米国OTTだけでなくアジア劇場まで占領して目を引いている。新作『半島』で韓国内だけではなく、アジアのボックスオフィス1位を占めている。『新感染』から4年後のエピソードを描いた『半島』は、韓国をはじめ台湾・シンガポール・マレーシア・ベトナム・タイ・モンゴルなどアジア7カ国のボックスオフィス1位にランクインした。2週連続でトップの座を守っている。特にタイでは映画館でソーシャル・ディスタンスが実施されている中でも、公開初日13万2000ドル(約1400万円)の興行収益を収め、従来のタイ内の韓国映画オープニングスコア1位だった『新感染』の6万5000ドルと『パラサイト』の1万7000ドルの記録を超えた。タイ内の歴代韓国映画興行1位記録を塗り替えたことになる。

このように『半島』は新型コロナによって低迷したアジア劇場街を再び活性化させる「救援投手」として活躍している。これに対して、米国メディア「ハリウッド・リポーター」は「アジアで『半島』の力強い成果が映画産業にとってうれしい便りになっている」と報じ、「スクリーンデイリー」は「アジア映画市場を再び活性化させた映画」と評した。

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