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<大リーグ>球速出ない柳賢振、また5回満たせず「初勝利」ならず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.31 10:38
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「コリアンモンスター」柳賢振(リュ・ヒョンジン、33、トロント・ブルージェイズ)がまた5回まで持たなかった。結局、敗戦投手になった。

柳賢振は31日(日本時間)、米ワシントンのナショナルズパークで行われたメジャーリーグ(MLB)ワシントン・ナショナルズ戦に先発し、初勝利を狙った。しかし4イニング1/3の間、本塁打1本を含む9安打を許して5失点し、降板した。四球は1つ、奪三振は5つだったが、相手の打者に打ち込まれた。トロントは4-6で敗れ、柳賢振はシーズン初黒星を喫した。

柳賢振は2試合連続で5イニングを満たせなかった。今季初登板の25日のタンパベイ・レイズ戦では4イニング2/3で97球を投げ、4被安打(1本塁打)、4四死球(4奪三振)で3失点した。柳賢振の防御率は8.00まで上がった。

柳賢振は1回表から安打を許すなど、不安な立ち上がりだった。トロントが1回裏に先制点を挙げたが、柳賢振の投球バランスは良くならなかった。2回表にも四球と安打を許した。そして3回表には二死一、三塁から5番打者カート・スズキに走者一掃のタイムリーを浴び、1-2と逆転された。

4回表も惜しまれる。一死一塁から9番打者マイケル・テイラーに127キロのチェンジアップをスタンドに運ばれ、スコアは1-4となった。4回裏にオスカー・エルナンデスがソロ本塁打で反撃したが、柳賢振は5回表すぐに連打を浴びて1失点した。

2-5とリードされた5回表、前打席で打たれたスズキを三振に仕留めたが、トロントのコーチングスタッフは投球数93球の柳賢振を交代させた。

この日の柳賢振はストレートの球速が140キロ半ばにとどまった。序盤から変化球を多用し、球速が出ない様子だった。ワシントンの打者は柳賢振の変化球にタイミングを合わせた。

金善宇(キム・ソンウ)解説委員は「序盤から変化球を多様し、フォーシームファストボールの球速が出ていなかった」と伝えた。ホ・グヨン解説委員はトロントの捕手ダニー・ジャンセンと呼吸が良くないと指摘した。ホ委員は「LAドジャース時代にラッセル・マーティンが捕手だった時は、相手打者の狙い球に応じてすぐ球種を変えたが、ジャンセンとはまだそのレベルではない」と話した。

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    2020.07.31 10:38
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