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世界のコロナ感染者、実際は何人?…「米国13倍、インド37倍、イラン92倍」?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.22 14:43
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抗体検査結果などを根拠に新型コロナウイルス(新型肺炎)の感染者が、集計よりもはるかに多い可能性があるという分析が次々と発表されている。

抗体はウイルスなど有害な要素を攻撃するタンパク質だ。ワクチンを打たない限り、該当ウイルスに感染して回復する中で生じるといわれている。専門家は症状がないか、軽い無症状感染者が実際には相当数いると推定している。世界の新型コロナ感染者はいったい何人になるのかという疑問も出てきている。

米国一部地域の実際の新型コロナ患者は、集計の最大13倍に達するだろうと米疾病対策センター(CDC)の報告書を通じて好評した。

21日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズ(NYT)など外信によると、CDCは今春から6月初めまで定期検診や外来診療を目的で病院を訪れた1万6000人の血液サンプルを収集して抗体検査を進めた。ニューヨーク・ミズーリ・ユタ・ワシントン・フロリダなど米国内10州・都市の住民が対象だった。

CDCはこの調査結果を根拠に5月30日基準でミズーリ州住民の抗体保有率を2.8%(17万1000人)と推定した。当時集計された累積感染者1万2956人の約13倍に達する。CDCはニューヨーク市の場合、5月初旬基準で人口の24%(204万人)が抗体を保有していたと推定した。当時公式集計された累積感染者約16万人の13倍だ。

CDC研究陣「このデータは、実際に新型コロナ感染者数が報告されている数をはるかに超過している事実を示している」としながら「彼らの中の相当数が無症状か症状が軽微など、感染した事実を分かっていない」と説明した。

研究陣は新型コロナ感染者の40%以上が無症状感染者だったとみている。NYTは、保健当局が多くの感染者を逃し、彼らがこの地域の大規模発病をけん引する可能性があることを示唆していると伝えた。

インド・デリー州当局は、デリーの実際の感染者が集計よりも約37倍多いという分析結果を出した。デリー州の公式累積感染者数は21日基準で12万3747人だ。

21日、英国BBCなどによると、デリー政府が2万1387人の血液を検査したところ、23.48%が新型コロナの抗体を持っていた。デリー政府はこれを根拠に単純計算をし、実際の感染者は約465万人になるかもしれないと分析したことをBBCは伝えた。

デリー当局は「今回の調査は、多くの感染者が無症状である点を物語っている」としながら「デリーの高い人口密度を考えると、23.48%という数値さえ低すぎるかもしれない」と伝えた。

これに先立ち、イランのロウハニ大統領は18日、イランの新型コロナの患者は、実際には2500万人に達する可能性があるという保健省の報告書を受け取ったと明らかにした。この日、イラン政府が公式集計した感染者26万9440人だった。

だが、大統領が自ら実際の患者はこれより92倍に達する可能性があると公開した。イランの人口は約8200万人だ。イラン保健省の報告書に基づくと、感染者が2500万人いる場合、イラン国民の10人に3人がコロナに感染したということだ。ただし、イランはこのような分析の根拠については明らかにしなかった。

韓国内でも大邱(テグ)の実際の感染者数は18万5000人以上になるかもしれないとの研究結果が出た。大邱の累積感染者数は21日基準6936人だが、実際にはこの27倍になる可能性もあるということだ。

大邱カトリック大病院や慶北医大など共同研究陣は、5月25日から6月5日まで一般患者103人と保護者95人など198人を対象に抗体検査を実施した。その結果、7.6%(15人)が抗体を保有していた。

研究陣はこれを根拠に、大邱地域で約18万5290人がコロナに罹患するだろうと推定した。大邱地域人口は約243万8031人で、抗体保有率を根拠に単純計算した。

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