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香港を離れようとする企業と機関…ソウルと東京が代替できない理由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.21 17:59
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「東京は自然災害、ソウルは人災のため難しい」。

米政府系ラジオ、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の記者スティーブン・ハーマン氏はソウルと東京での勤務期間が合計10年を超えるベテランだ。21日に米ワシントンで取材中の彼に電子メールで両都市を比較するよう求めたところこうした回答がきた。最近ニューヨーク・タイムズが一部部署を香港からソウルに移転することにした決定が香港内の他の企業と報道機関に拡散するのかに対する回答も否定的だった。第2の香港になるにはソウルと東京ともに力不足という診断だ。以下は一問一答の要旨。

Q:ソウルと東京が香港を代替できない理由は。

A:香港のように金融・企業・メディア界でアジアの中心地の役割をする所はない。東京は真の意味で「国際都市」だったことがない。英語もあまり通じず外国人の割合も低い。日本人は外国人を短期観光客としては両手を挙げて歓迎するが長期滞在者としては歓迎しない。ソウルは最近まで香港どころか東京レベルにもなれなかった。だが現在のソウルのインフラは最高水準だ。それでもソウルが自国の財閥でない外国企業に魅力的だろうか? 答は「ノー」だ。その上いつ挑発するかも知れない北朝鮮が近距離にあるということもリスク要素だ。

Q:ソウルと東京を比較するならば。

A:ソウルは文化的に最近注目するほどの成長を見せた。両都市とも英語の疎通水準は低いが、ソウルはそれでも改善努力をしている。悪名高いタクシー運転手を除いて。だがソウルの最大の問題はやはり規制だ。ソウルが香港やシンガポールのように規制を緩和できるだろうか。そうではないだろう。ソウルのライバルは東京ではなくシンガポール、台北、バンコクだ。

Q:助言をするならば。

A:ソウルが持つ文化の魅力を最大化すべきだ。いま人々は「クール」な魅力の都市で暮らしたい。多少の不便があっても魅力的ならば受け入れられるという話だ。ソウルの機会はここにある。

ウォール・ストリート・ジャーナル元ソウル支局長のエバン・ラムスタッド氏も同様の意見を提示した。2006年に彼がソウルに赴任した時、前任者から「ソウルはアジアのクリーブランド」という言葉を聞いた。米国でクリーブランド州は「退屈」の代名詞だ。彼は「効率的で勤勉だが魅力的ではないという意味だった。だが私の勤務期間中にソウルは変わり、いまは世界がソウルに熱狂する」と付け加えた。だがソウルが「ポスト香港」になることができるかに対する彼の答は「残念ながらノー」だった。

Q:ソウルはなぜ香港を代替できないのか。

A:ソウルの強みは文化と知識分野だ。香港のように金融と貿易でのメリットは少ない。外国人にさらに閉鎖的な司法制度もやはりマイナスだ。多国籍企業の本部を香港からソウルに移転させるのは正直、無理だ。だがソウルはこの数年間で大衆文化的に魅力が増え、これは創意性を基盤とする企業と観光客誘致にプラスだ。ニューヨーク・タイムズもやはり移転を考えながら「ソウルは(問題が多い)北朝鮮と近く、料理もおいしく家賃は安いのではないか。ネットフリックスで『賢い医師生活』を見たがおもしろかった」として決めたではないか。ソウルの前には新たな機会が置かれている。

Q:機会をつかむための助言は。

A:政府がもう少し柔軟にならなければならない。(政府を)批判したり考えが違うからといって政治的見解を表出することを妨げてはならない。第2の香港になりたいなら中国または北朝鮮など海外からの批判に耐える体力を育てなければならない。ソウルはそうした準備ができているのか。

Q:日本の東京と比較するならば。

A:東京はひとまず規模がもっと大きいというのが長所だが、日本には『パラサイト』も、BTSも、『愛の不時着』もない。ソウルにもっと大きな機会があるとみる。

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