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東京で4日連続で感染者200人台…野党「緊急事態宣言を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.13 07:39
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12日、東京でまた200人以上の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)による感染者が発生した。東京都の発表によると、この日感染者は合わせて206人、一日新規感染者が4日連続で200人以上となったのは今回が初めてだ。

4月緊急事態宣言当時より感染状況がさらに深刻ではないかという懸念の声が上がっている。今月に入り、東京では6日連続で100人を上回る感染者が発生し、9日からは一日200人を上回っている。この影響で9日から3日連続で日本全体の感染者数も300~400人を超えている。

12日、現在東京の累積感染者数は7927人だ。

野党では直ちに「緊急事態を再び宣言せよ」と呼びかけている。第一野党である立憲民主党の枝野幸男代表は「さらに感染が拡大すれば政治の不作為による失敗となる。少なくとも東京を中心に緊急事態宣言を出すべき客観的な状況だ」と話した。

一方、日本政府は「直ちに再び緊急事態宣言を発出する状況に該当するとは考えていない」(10日、菅官房長官)という立場だ。感染者の中で約80%が20、30代の若年層で病床使用率(約20%)もまだ余裕があるという判断だ。何より日本政府は緊急事態宣言により休業や外出自粛の要請を伴う場合、経済に及ぼす悪影響を懸念している。

日本政府内ではこれを「東京問題」として一線を画す発言も出した。菅義偉官房長官は11日、北海道千歳市で行ったある講演会で東京の感染拡大状況について「この問題は圧倒的に『東京問題』と言っても過言ではない。東京中心の問題になってきている」と話した。

9日には井戸敏三兵庫県知事が「すべての悪の根源は東京」と述べて発言を撤回したこともある。

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