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朴元淳氏のソウル市葬への反対請願43万…野党「税金使うべきことではない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.12 09:13
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朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の葬儀がソウル特別市葬として行われることに対し未来統合党議員が批判が続いている。

釜山(プサン)市長を務めた徐秉洙(ソ・ビョンス)議員は11日、フェイスブックに「釜山市長とソウル市長として結んだ縁がある。故人の冥福を祈る」としながら哀悼した。その一方で彼は、「死によって過ちが悔いられるのではないということをだれよりもよくわかっている朴元淳市長ではないのか。朴元淳市長らしくない」と遺憾を示した。

続けて葬儀の方式に問題を提起した。「ソウル市葬として5日葬を行うという方針は朴市長のソウル市政らしくない処置」としながらだ。彼は「教会の区域礼拝や食事一食を食べる会合すら必ず防ぐとしながら、市庁前に焼香所まで用意し大規模葬儀を行うという発想は故人に恥をかかせるやり方」と主張した。また、新型コロナウイルスの流行に言及し、「ソウル市葬を行う予備費が残っていたなら、新型コロナウイルスを克服するのに使うのが真に朴元淳市長を賛えるものだと信じる」と強調した。

朴洙瑩(パク・スヨン)議員もこの日フェイスブックに「静かに家族葬として行うべきで、税金で5日葬を行うべきではない。いずれにせよ高位公職者としてやってはならないことをやったのではないのか」と書いた。

朴市長のセクハラ疑惑も取り上げた。彼は「前例なく行われるべきなのは性暴行の真相把握」という正義党張恵英(チャン・ヘヨン)議員の発言を紹介した記事を添付し、「張議員の意見に同意する」と明らかにした。「故人に対する礼儀とは別個に権力型性暴行に対する真実は明らかにならなければならない」ということだ。続けて「一部ネットユーザーが被害者の個人情報を暴いていることに憤怒している。告訴人に対する2次被害はあってはならない」と強調した。

これに先立ち河泰慶(ハ・テギョン)議員は10日夜にフェイスブックで、「悲しみと真実は明確に区分すべき」としてソウル特別市葬に反対した。彼は「ソウル特別市主管の葬儀はそれ自体で被害者に対する2次加害。これまで故人をはじめとする政府与党が主張し続けてきた被害者中心主義にも大きく反するもの」と指摘した。その上でソウル市がソウル特別市葬の法的根拠に上げた「政府儀典便覧」には行政自治部長官など関係機関との協議、ソウル市の要請、大統領の許可が必要だと、「続きをしっかり守ったのか疑問」ともした。

この日午後に朴市長の葬儀室が設けられたソウル大学病院葬儀場を訪れる予定だった統合党の金鍾仁(キム・ジョンイン)非常対策委員長もこれを保留し世論を見守っている。

一方、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)国民請願サイトに上げられた「朴元淳氏の葬儀を5日葬、ソウル特別市葬ですることに反対します」という請願にはこの日午後7時現在43万6000人以上が同意した。

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    2020.07.12 09:13
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    10日に朴元淳市長の弔問に訪れた丁世均首相。[写真 ソウル市]
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